• 16/09/04
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Yokito

知らなきゃ損!近場の台湾で、ボリビアのウユニ塩湖さながらの絶景“鏡張り”が見られるって、知ってました??

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景地として、世界中で知られているボリビア「ウユニ塩湖」。
一度は行ってみたいけど、如何せん移動距離が凄まじく、なかなか思い立ってすぐに行ける場所ではありませんよね。

高美湿地

Photo credit: TerryChen – Blooming Beauty 綻放美麗的力量 via Visual Hunt / CC BY-ND

しかしながら、その鏡張りの絶景は一度は見てみたいもの…。
そこで今回はなんと、日本のご近所さんの台湾にある“第二のウユニ塩湖”と呼ばれる「高美湿地」についてご紹介したいと思います!

Isaacさん(@gd636749)が投稿した写真

元々はバードウォッチングが出来る場所として知られている高美湿地。
観光地としての知名度はまだあまりないのですが、あのボリビアのウユニ塩湖を彷彿させるような絶景の鏡張りが見られることで近年人気となっています。

この高美湿地はあまり人の手が加えられていないため、自然資源に富んでおり、元々は台湾国内でもめずらしいカリやカモなどの渡り鳥の繁殖地として知られていました。

翁評さん(@steve800806)が投稿した写真

コチラの平らな湿地では、水位が1メートル上下しただけで景色がガラっと変わるので、時間を見計らって行くのが大切!
満潮時だと鏡張りは見ることができないので、最低でも最干潮から前後の1時間以内に行くのがベストです。
可能であれば、現地で2時間くらいのんびり過ごして、潮の満ち引きと、その景色の移り変わりをゆっくりと楽しむのがオススメ。

kar weiさん(@karwei1226)が投稿した写真

特にここの夕焼けは大変有名で、一見の価値あり!
その際は午後4時頃までには到着し、日が暮れるころに現地を離れるのがベストです。

オススメのシーズンは、3月から10月。
11月から2月の冬場は、水位が上がることが多く、風が強く吹くため鏡張りを見る事が難しく、またとても寒くなります。
水位が上がってしまうと、湿地の中を裸足で歩き回ることも難しいので、今年高美湿地への旅行を計画するなら早めがオススメですよー!

M o k aさん(@mokaaa_cim13)が投稿した写真

美しい鏡張りの絶景、とっても綺麗ですよね…。
「これは次回の台湾旅行に、高美湿地も一緒にプランニングしなければ」と考えてるアナタに、台北からのアクセス方法をご紹介いたしましょう!

まずは台北市内から新幹線(台湾高速鉄路)に乗って台中へ行きましょう!
ここからタクシーで、高美湿地に向かうか、台中駅から鉄道で「清水駅」下車。
そこから高美湿地行きの巨業客運バスに乗り換えて「高美湿地バス停」下車というのが一般的!
この絶景見たさに、台北からも毎日多くの観光客がやって来ます。

Ayanoさん(@ayanosoa)が投稿した写真

もちろん鏡張りの絶景を見に来たからには、トリッキーな写真を撮るのもお忘れなく!
友達、カップル、家族連れ、どんなシチュエーションでも楽しめること間違いナシ。急いで計画しちゃいましょー!

高美湿地へのアクセス
車:台中から50分くらい
電車:台中駅→清水駅50分くらい
バス:清水駅→高美湿地15分くらい
Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。