• 16/09/06
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トリドリ編集部

自然豊かな場所で心も体も開放的に!地方ゲストハウスへのショートステイで、憧れの地方移住を疑似体験!

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Photo credit: 木由子攝影 via Visualhunt.com / CC BY-ND

近年、若者の“都会”から“地方”への移住が盛り上がりを見せています。
受け入れ先の地方も将来人口が減少していくことを懸念しているため、住民の獲得には積極的!
移住を希望する若者と地域をマッチングさせ、一時的な移住体験を提供するプログラム“プチ移住・お試し移住”をご存知ですか?

@kumagai3が投稿した写真

三重県亀山市関町にある「古民家ゲストハウス石垣屋」。風情ある町並みに佇む、古民家を利用したゲストハウスです。
関町といえばその昔、東海道の宿場町として栄えた場所。ゲストハウスに1歩足を踏み入れれば、そこはまるで江戸時代のよう。
ホテルや旅館とは全く違い“男女別相部屋”なので、見ず知らずの宿泊者と一緒に部屋を使用します。
時には宿泊者同士で温泉に出かけたり、材料を買出しに行き一緒に料理をして楽しむことも♪人と人との交流を楽しみながら滞在するゲストハウスです。
お手伝いをすると宿泊費などが割引になる仕組みもあるので、興味のある方は是非お試しを!

古民家ゲストハウス石垣屋 http://ishigakiya.tyonmage.com/

長野県北安曇郡にある、“宿”ではなく“家”を提唱する「梢乃雪」。
夏には満天の星空が頭上に現れ、冬には都会では見たことのない美しい雪景色を目にすることができます。
江戸末期〜明治初期頃の茅葺き寄せ棟の農家での滞在は、宿というより「梢乃雪は一切あなたにサービスをいたしません」とする“第二の家”という感覚を宿泊者に提供してくれます。
田舎のおばあちゃんの家に仲間や恋人と出かけるように滞在してみてはいかがですか?

aiさん(@m_ai511)が投稿した写真

高知にある「かつおゲストハウス」。高知はプロブロガーのイケダハヤトさんの移住でも話題になりましたね。
このゲストハウスの女将は、元観光バス会社の従業員で地元タウン誌「ほっとこうち」の副編集長(現在は営業部企画開発課に所属)という、高知を知り尽くした、まさに“高知のプロ”!
2016年7月には、今までなかった四万十川沿いに初となるゲストハウス「かっぱバクパッカーズ」もOPEN!
そんなバイタリティー溢れる素敵な女将が、無料で高知観光のプランニングもしてくださいます♡
観光とは一味違う目線で高知滞在を楽しめそうですね!

かつおゲストハウス http://katuo-gh.com/
かっぱバクパッカーズ http://kappa-bps.com/