• 16/09/06
  • トリップ
  • 590views

Yokito

知っ得!ハワイの”the bus”を攻略したら、超激安でオアフ島を一周できちゃった!?

電車や地下鉄がないハワイでは、メインの移動手段はタクシーを利用するか、レンタカーのイメージが強いのではないでしょうか?観光名所が様々な場所に点在している為、もし毎回タクシーとなると、かなりの金額に…。そこで今回ご紹介するのは、そんなハワイでとっても便利な市バス”the bus”!
the bus

Photo credit: University of Hawaii – West Oahu via VisualHunt.com / CC BY-ND

ハワイロコを始め、毎日20万人が利用すると言われているthe bus。魅力は1回の乗車につき2.50ドルという料金の安さと、オアフ島を隅々まで網羅した路線にあります!うまく利用すれば、ノースショアを通って、オアフ島1周だってできちゃうんだから驚き!使い方もとっても簡単で、タクシーやレンタカーよりも安上がりで、すごく便利なんです。
the busバスストップ

Photo credit: 4nitsirk via Visualhunt / CC BY-SA

大人気のプレミアム・アウトレットや、各ビーチへのアクセスも抜群。ホノルルから少し離れた観光地へは、レンタカーなしでは行きにくいと思っていたけれど、the busのルートさえ把握していれば何のその!楽チンで到着しちゃうんです。
黄色の看板が乗り場の目印になるthe bus!まず乗る時はバス前方のドアから乗車し、1回のバス運賃は2.50ドル。子どもは6-17才が1.25ドル、6才未満の幼児は無料!ちなみに65歳以上のシニア料金も1.25ドル。
支払い方法は、運転席のすぐ横にあるボックスに投入するシステムになっています。数日間滞在する旅行者には4日間全ルート乗り放題で35ドルというビジターパスもあるので、ワイキキ内もしくはアラモアナセンター内のABCストアで購入できますよ!!


またthe busを上手く活用する上で大切なのが、トランスファー・チケット(乗換券)!このチケットは2回まで乗り換えが無料でできるという便利なチケットで、チケットの切れ目に記載されてある時間までの間は、乗換えが自由にできます。コチラは、最初に乗車したバスの運賃を払う際に、「トランスファー・プリーズ」と言うと貰えるので、覚えておきましょう!!そして次のバスに乗る際に、このトランスファー・チケットをドライバーに渡してくださいね。
では、the busの定番ルートについても見てみましょう!!
まず日本人観光客の多くが宿泊しているワイキキのバス通りであるクヒオ通りでは、約5分間隔でthe busが運行されています。その中でもよく目にする「8番バス」は、ワイキキとアラモアナセンターを結ぶ路線で10分から20分おきに運行されており、使い易い路線の1つ!西行きのバスの場合は『8 ALAMOANA CTR』、東行きのバスには『8 WAIKIKI BEACH & HOTELS』と表示されているので、ショッピングの定番のアラモアナセンターに行く際は是非ともオススメ!


またthe busの大きな魅力の1つである2.5ドルでのオアフ島一周も是非ともオススメしたいルート!サークルアイランドバス「52番」に乗れば、ノースショアまで行くことができるんです。まずthe busのターミナルでもあるアラモアナセンターの山側の停留所から乗車し、ダウンタウンを通り過ぎ約1時間30分でドールプランテーションに到着します。そのパイナップル畑をしばらく進んで行くと、次にノースショアの海が見えてきます。その後ハレイワを過ぎ、ウミガメで有名なラニアケアビーチや、サーフィンで有名なサンセットビーチなどを眺めながら、オアフ島の北端であるタートルベイリゾートに到着!途中下車なしでもアラモアナから2時間20分。その後この52番バスは「55番」に名前を変え、オアフ島の東海岸を南下していきます。
最終的にアラモアナセンターまでまた約2時間と少々長旅ですが、2.5ドルでオアフ島一周できるってお得すぎますよね!!

@naom.hiが投稿した写真


ハワイ旅行の際は、皆さんも是非ともthe busをフル活用して、お得で有意義なリゾートタイムを楽しんで下さいね!

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。