• 16/09/08
  • トリップ
  • 209views

トリドリ編集部

秋のヘアアレンジ特集!芸術の秋、スポーツの秋、行楽の秋…あなたはどのタイプを選ぶ?

秋と髪

秋と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?“芸術の秋”“スポーツの秋”“行楽の秋”…この季節だからこそ没頭できる趣味がたくさんありますよね。シーンに合わせた可愛いヘアアレンジでお出かけすれば、秋をもっと楽しむことができますよ♪

“芸術の秋”美術館へお出かけするなら「レースアップヘアアレンジ」

美術館で芸術鑑賞をする時にはいつもより気分をアップさせてくれるフェミニンなアレンジがおすすめです。まずは上部分の髪をざっくりととって左側に寄せ、ねじって丸めた先をピンでとめます。残りの髪も同じように丸め、最初に作ったおだんごの下でとめます。最後に好きなレースやリボンを後ろから結んで完成。上品で女性らしい雰囲気に仕上がります♪

“読書の秋”サイド三つ編みでアンニュイに。

全体に逆毛を立てたら毛束をねじってサイドに集めていき、ゆるく三つ編みを作ります。三つ編み部分以外にも、トップや前髪を無造作に引き出しながら動きを出すのがポイント!リラクシーなヘアスタイルは休日の読書にぴったりですよ。

“スポーツの秋”には動きやすいポニーテールのアレンジを!

いつものポニーテールに一工夫した「クロスオーバーポニーテール」ならアクティブなシーンでもお洒落にきまります。まずはサイドと中央に髪を分け、中央部分を一つ結びにします。後は両サイドの髪を巻きつけるようにして結び目に被せ、一つにまとめるだけ。体を動かしても崩れにくく、見た目も大人っぽく仕上がりますね。

“行楽の秋”キャンプや紅葉狩りにはサイド編み込み風のアップスタイル!

編み込みは苦手だけど可愛いまとめ髪をしてみたい…という方は、不器用さんでもできる「編み込み風」ヘアアレンジに挑戦してみて下さい。右サイドの髪を片方結んだら、反対側の髪を束ねつつ交差させていきます。残った髪は三つ編みにしておき、左サイドも同じように編み込んで最後に三つ編みにします。左右の髪を後ろで2回結び、毛先をピンでとめて処理します。編み込むよりも簡単で、しっかり今風にまとまるのが嬉しいですね♪

これからの季節、個性を活かしたヘアアレンジで素敵な秋を過ごしましょう!