• 16/09/09
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トリドリ編集部

偽キャラクターに裸の美女!?ニューヨーク、タイムズスクエア前でのチップビジネスが自由すぎると話題に!

パフォーマー
世界の商業や文化、エンターテインメントなどの中心とも言われるニューヨーク。そのタイムズスクエア前では、観光客をターゲットにしたチップビジネスが多様化しており、自由すぎると話題を呼んでいます。チップビジネスとは、観光客と一緒に写真を撮ることでチップをもらい収入を得るというもので、タイムズスクエア前の広場ではパフォーマーや偽キャラクターの着ぐるみを着た人々がウロウロして観光客を圧倒させています。

パフォーマー
一番人気は、裸の体にアメリカ国旗をペイントしている大胆セクシー姿の美女たち。惜しげもなく胸やお尻を見せ、「お兄さん、写真いかが?」と迫っています。これは「ボディペインティング」と呼ばれるもので、トップレスの女性をキャンバスにして全身をペイントするユニークなアートです。ニューヨークではアートを目的としたものであれば、男女共にトップレスはもちろん、フルヌードまでも認められています。最近では100人にも及ぶトップレスモデルが集う「ボディペインティングデー」というイベントも開催されています。日本では考えられないヌードアート、さすが自由の国アメリカ!といった感じですよね。

パフォーマー
偽キティちゃんが堂々と観光客の前で着ぐるみの頭を取りながら、集まったチップの金額を数えています。偽物なので何も規制がないのは分かりますが、行動があまりにも自由過ぎます…。これでは子供の夢も壊れてしまいますね。

乗馬の警官
パトロールは馬に乗って見回ります。警察までなんと自由な国なのでしょうか。乗馬パトロールの理由は、大勢の人の中でも動き回りやすいことと、警官の視線が高いところにあり周囲の人からも見えやすいからなのだそう。
チップ支払いに関してのトラブルは多く、ニューヨーク市警は「写真撮影は無料、チップは自由意志で」という方針を公式に発表していますが、守られることはほとんどなく未だにチップトラブルは絶えません。もしパフォーマーにしつこくお金を要求されたら、乗馬の警官を探して相談してみてくださいね。