• 16/09/14
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トリドリ編集部

2016年秋、池袋エリアで開催される「東京芸術祭」で、舞台芸術と東京の魅力を体感しよう!

H.kenichiroさん(@altiplan0)が投稿した写真

「東京芸術祭」は、今年9月1日から12月18日まで、東京・池袋エリアで開催されています。
初年度の2016年秋は、舞台芸術フェスティバルを中心に開催しています。

・「フェスティバル/トーキョー16」
・「としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム」
・「東京芸術劇場<芸劇オータムセレクション>」
・「アジア舞台芸術人材育成部門」

の4つの事業があり、先鋭的な演目や地域密着型・参加型作品など、多彩なプログラムが上演されます。その概要をご紹介しましょう。

「フェスティバル/トーキョー16」は、演劇、ダンス、美術、音楽などに出会う国際舞台芸術祭です。
今回、ヨーロッパ現代演劇界の巨匠クリスチャン・ルパが初来日するほか、「アジアシリーズ」ではマレーシアを特集しています。

「としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム」では、公募による審査員が演劇祭賞を決めていくユニークな「池袋演劇祭」、狂言師野村万蔵が演出する、街を舞台にした野外パフォーマンス「大田楽 いけぶくろ絵巻」、ロンドンパラリンピック開会式に出演した南村千里による「新作ダンス公演」が上演されます。

「東京芸術祭」の中心となる「東京芸術劇場」では、「芸劇オータムセレクション」と題して4つの演目を上演します。
ダンスでは、カミーユ・ボワテルの「ヨブの話」、世界的ダンサー・振付家の勅使川原三郎とジャズミュージシャン山下洋輔による新作「UP」を上演。
演劇では、いま最も注目の演出家、熊林弘高による「かもめ」、アジアを代表する演出家の一人、シンガポールのオン・ケンセン演出の「三代目、りちゃあど」を上演します。

「アジア舞台芸術人材育成部門」では、アジアの若い演劇人が出会い共同制作を行なう「アジア舞台芸術祭」が、バージョンアップされ、共同制作ワークショップが上演されます。

■東京芸術祭 公式サイト http://www.tokyo-metropolitan-festival.jp/