• 16/09/14
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トリドリ編集部

ちょっと待った!海外旅行に出る前の最終準備「海外旅行保険」に入ってますか?

病院

公的保険を利用できる日本国内とは異なり、渡航先にもよりますが、海外で病気やケガで病院にかかると、数十万円〜数百万円もの治療費がかかる場合があります。
これは、海外では「医療はビジネス・サービス業」という考え方が一般的だからです。
また、スーツケースが行方不明になったり、手荷物を破損されたり、逆に物を壊してしまったりなどのトラブルに見舞われることもあります。
こういった事態に備え、渡航前に「海外旅行保険」に入っておくことをおすすめします。

スーツケース

「海外旅行保険」にはどういった種類があるのでしょうか。

・病気やケガの「治療費用保険」
・持ち物のトラブルに「携行品損害保険」
・人に損害を与えてしまった時の「賠償責任保険」

が主なものですが、

・「障害死亡・後遺障害」
・「救援者費用」

といった補償もあります。渡航先や旅行目的に合わせて保険を選びましょう。

「海外旅行保険」の加入方法は、

・旅行会社や保険会社の店頭申込み
・WEB申込み
・空港でのカウンターや自動販売機での申込み

などがあります。

クレジットカード
「海外旅行保険」に申し込む前に、まず、お手持ちのクレジットカードをチェックしてみてください。
クレジットカードには、「海外旅行保険」が付帯されているカードもあります。
何もしなくても保険がついてくる「自動付帯」と、旅行代金などを支払った場合についてくる「利用付帯」があります。

また、カードにより、保険期間や補償内容が異なりますので、よく確認してみましょう。
渡航先で治療を受ける場合、キャッシュレス治療が受けられるかどうかも重要なボイントです。
複数のカードを持っていれば、補償を合算することもできます。
年会費が無料で海外旅行保険がついてくるカードなら、お得に海外旅行を楽しめますね。