• 16/09/18
  • トリップ
  • 104views

トリドリ編集部

鉄道ファンは要チェック!京都丹後鉄道の観光列車「丹後あかまつ号」が、期間限定で「お座敷列車」として運行します!

yoheic59さん(@yoheic59)が投稿した写真

京都丹後鉄道では、観光列車「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」「丹後くろまつ号」を運行しています。
眺めの良いポイントでは一旦停止や最徐行運転を行い、車窓からの景色をゆっくりと楽しむことができます。
いずれの列車も、工業デザイナー水戸岡鋭治氏が、天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにデザインを手がけており、さまざまなタイプの座席で旅をすることができます。
また、トレインアテンダントが乗車し、旅のお手伝いをしてくれます。

中でも「丹後あかまつ号」は、10月1日から11月30日までの期間限定(11月27日を除く)で「お座敷列車」仕様に変わり、ますます秋の列車旅を楽しくしてくれます。
「丹後あかまつ号」の運行コースは京都府西舞鶴から兵庫県豊岡まで、運行ダイヤは一日一往復のみとなっています。
「お座敷列車」の定員は30名。窓際のロングシートに加え、畳敷きの車内にはテーブルが配置されています。
オリジナルグッズや飲み物、お菓子の車内販売もあります。

「丹後あかまつ号」は2両編成で、運賃のみで乗車できる「一般車両」と、運賃+乗車整理券(310円)で乗車する「あかまつ車両」とに分かれています。
お座敷列車の「あかまつ車両」は、座席指定ではありませんので、先着順でお好みの席に座ることができます。
乗車整理券は、丹後鉄道指定駅(福知山・大江・西舞鶴・宮津・天橋立・与謝野・京丹後大宮・峰山・網野・夕日ヶ浦木津温泉・小天橋・久美浜・豊岡の各駅)、JTB、日本旅行、近畿日本ツーリストの各店舗、インターネットで3ヶ月前から購入することができます。

■京都丹後鉄道 http://trains.willer.co.jp/matsu/