• 16/09/25
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トリドリ編集部

独特の文化が根付いているバルト3国に行ってみよう!おすすめの観光スポットをご紹介します♪

エストニア

Photo credit: Tim Benedict Pou via Visualhunt.com / CC BY

バルト3国の中で最も北側に位置しているエストニア。
大相撲の元大関・把瑠都(ばると)関の出身国として知られていますよね。
「Skype」が開発されたのも実はこのエストニアなんですよ!
小さい国でありながらも、バルト3国の中では経済状況が良好で、最初にユーロを導入しています。
世界遺産に指定され、ヨーロッパ屈指の歴史地区でもある首都・タリンのベストシーズンは、昼が長く過ごしやすい6~8月の夏場。
石畳の美しい街並みと美しいモザイク壁画が見どころのアレクサンドル・ネフスキー大聖堂や、高い塔が目印の聖オラフ教会など、観光スポットが随所にあり1日中楽しめますよ。

リトアニア

Photo credit: Mantas Volungevicius via Visual hunt / CC BY

バルト3国の中で最も南側に位置しているのがリトアニア。
“東洋のシンドラー”とも呼ばれる外交官・杉浦千畝(ちうね)さんが赴任していたのもリトアニアです。
「ナポレオンが持ち帰りたがった」という逸話のある美しい聖アンナ教会や、首都・ビリニュスの代表的なスポットでもあるゲディミナス城からは、ビリニュスを含む美しい世界遺産の旧市街を一望できます。
面白い観光スポットと言えば、丘の上にとても大きな十字架が無数に乱立している「シャウレイの十字架の丘」。
ここ見たさにリトアニアに行きたいという旅人もいるのだとか。お土産話に立ち寄ってみてもいいかも♪

ラトビア

Photo credit: dalbera via Visual Hunt / CC BY

エストニアとリトアニアの間にあるのがラトビアです。
3ヵ国共通して首都が世界遺産に指定されているバルト3国の中でも、世界一美しい国ともいわれるラトビアの首都・リガ。
300以上のアールヌーヴォー調の建築物が堂々と立ち並ぶ様は圧巻です。
クリスマスシーズンには、まるで絵本の中のような美しい街の雪景色を楽しむことができますよ。

バルト3国へ旅行の際は、ぜひ美しい街並みを堪能してくださいね♪