• 16/10/05
  • トリップ
  • 1,260views

トリドリ編集部

一度は食べておきたい!「東京三大煮込み」の店をご紹介!

「岸田屋」


煮込みの名店といって、まず名前が挙がるのが月島の「岸田屋」。
「岸田屋」の煮込みは、もつの臭みがいっさいなく、甘めの味付けで、口に入れるとトロトロ溶けていくような食感です。
寒い季節は「湯豆腐」も大人気!
コの字のカウンター席で「煮込み」をいただき、日本酒を一献傾ければ、雰囲気も抜群です。

「山利喜 本館」

@mopjgが投稿した写真


煮込み料理がワインに合うってご存じでしたか?
森下の「山利喜 本館」の煮込みは、基本的に牛のシロ(小腸)、それにギアラ(第四胃)のみ。
牛シロも脂を取り除いていない状態のものを使用し、濃厚さを引き立たせています。
注文すると、素焼きの皿でグツグツ煮立った状態で出てきます。
まるでアヒージョのようなこの煮込みは、ぜひワインとガーリックトーストと組み合わせて召し上がれ!
そのほか「豚肉と鶏レバのテリーヌ」など、ワインに合うメニューも充実しています。

「大はし」


東京三大煮込みの最後を飾るのは、北千住の「大はし」。
「大はし」の煮込みは、しっとりとした「肉豆腐」です。
やわらかな豆腐と歯ごたえのある牛すじ肉とが、絶妙な組み合わせ。
味のよくしみたお豆腐は、やさしいお味です。
看板に「千住で二番」とうたっているのは、「お客様が一番」だからという心意気から。
「お刺身」もひそかな人気メニューです。

この秋は、「東京三大煮込み」を全店制覇してみてはいかがでしょうか。