• 16/10/09
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トリドリ編集部

江戸時代にタイムトリップしたかのような町並み!小江戸「川越」への小さな旅はいかが?

Cristinaさん(@crispinana)が投稿した写真


小江戸「川越」を満喫するおすすめルートをご紹介しましょう。
まずは、川越駅の東口を降りたら、東武バスに乗って中心街の「一番街」へ。
一番街の入り口「仲町」から「札の辻」にかけての約500メートルの通りには、蔵を改装した店舗を中心に約70店ものお店が軒を連ねています。
川越のシンボル「時の鐘」は現在修復工事中ですが、洋館建築の「埼玉りそな銀行」や、明治中期の建物「川越市蔵造り資料館」は必見です。
雰囲気のあるカフェや雑貨店、和菓子店など、気の向くままに散策を楽しんで。


一番街を抜けたら、「川越氷川神社」まで足をのばしましょう。
二組の夫婦の神様を祭る「川越氷川神社」は、縁結びの神様。
男女の縁はもちろん、仕事、家族など、さまざまな縁を結んでくれる神様です。
木製では国内随一の規模といわれる「大鳥居」や、願いを絵馬に書き奉納しくぐると願いがかなうといわれる「絵馬トンネル」、縁結びでは最強といわれる「縁結び玉」、釣り竿で釣り上げる「鯛みくじ」など、見どころがたくさんあります。


帰りに立ち寄りたいのが「菓子屋横丁」です。
約20軒の菓子店が集まる「菓子屋横丁」は、駄菓子の聖地として有名。
今も昔ながらの製法で飴作りをしている「玉力製菓」で、製造風景を見学するのも楽しいもの。
菓子屋横丁を抜けたら、「門前横丁」を通って「一番街」へと戻ります。

@yuri_bau328が投稿した写真


川越に来たらぜひ味わいたい、グルメランチと食べ歩きおやつをご紹介しましょう。
ランチでは「陶路子(とろっこ)」の「さつまいもミニ懐石(1,900円)」がおすすめ。
川越の名産品さつまいもを使った独創的なお料理が楽しめます。

Khyatiさん(@zzzz_kko)が投稿した写真


食べ歩きおやつでは、「川越パターテ」のさつまいもジェラートやスムージー、「翠扇亭(すいせんてい)」の「芋太郎」180円や「ムラサキイモのミックスソフト」350円が人気です。