• 16/10/23
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トリドリ編集部

これは常識!ヨーロッパ旅行に行くとき、知っておきたい「教会の見学マナー」

サンタ・マリア・デル・フォーレ大聖堂
教会は祈りの場所であって、観光施設ではありません。
まず、このことを念頭において、常識的な行動をとりましょう。
大声を出さない、走らないなどはもちろんのこと、飲食、喫煙は禁止です。

また、ミサや結婚式が行われている時間の見学は遠慮しましょう。
信者のじゃまをしないことが原則です。
祈りをささげている方がいてもいなくても、ドアの開け閉めには、音を立てないようにしましょう。

サンピエトロ大聖堂
ヨーロッパ観光で人気の教会には、その教会ごとの見学ルールがあります。
観光客に向けた看板などがありますので、必ず表示を確認しましょう。

服装についてですが、夏場に肌を露出した服装での見学はNGです。
入る前にショールや上着などで、肩や背中など露出した部分を覆うようにしましょう。
神聖な場所にふさわしい服装でお出かけくださいね。

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ヨーロッパの教会には、立派な建物、荘厳な装飾、有名な絵画など、写真に納めておきたいものがたくさんあります。
教会や大聖堂の入口のドアには、たいてい写真撮影が可能かどうかのインフォメーションが記されていますので、確認しておきましょう。
こちらも教会によってルールが異なります。
フラッシュ撮影禁止、三脚使用禁止のところが多いようです。
また、シャッター音もオフにしておくといいでしょう。

マナーを守って、心地よい教会見学を楽しみましょう。