• 16/10/23
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トリドリ編集部

和歌山県の無人島「友ヶ島」でラピュタの世界を体感!宿泊もできます!

T A E F U J I Iさん(@taefug)が投稿した写真

「友ヶ島」は和歌山県にある無人島で、沖ノ島、地ノ島、虎島、神島の総称です。
明治時代、外国艦隊の侵入を防ぐため、沖ノ島内に5か所の砲台が作られました。
第二次世界大戦後までは立ち入りを禁止されており、しかも地図上から消されていた島なのだとか。
今は、当時のまま廃墟となった砲台跡を観光することができます。
崩れ落ちた建物に草木が生い茂る様子が、ラピュタの世界を彷彿とさせています。

友ヶ島へ行くには「友ヶ島汽船」の連絡船を利用します。
料金は大人往復2,000円、小人往復1,000円。所要時間は20分ほどです。
定員100名で、当日乗船整理券を配布しています。

注意したいのは、繁忙期や祝日などの例外はありますが、基本的に火・水は運休だということ。
必ず、運行予定を事前にチェックしましょう。
観光化されていない島ですので、飲料水や食料は各自で準備を。
大自然の中ですので、歩きやすい靴で。虫よけ対策も万全に。
そして、ゴミは持ち帰りましょう。

■友ヶ島汽船 http://tomogashimakisen.com/

無人島「友ヶ島」の自然をもっと満喫したいときは、島に宿泊することもできます。
テント宿泊ができるキャンプ場のほかに、宿泊施設「海の家(うみのや)」があります。
キャンプ場は直火は禁止なので、コンロの用意を。
また、飲料水もありませんので各自持参してください。

「海の家」では、宿泊のほかに、カフェ利用やバーベキューもできます。
必ず、予約や問い合わせをしてからお出かけくださいね。

■海の家 http://www.uminoya.co/