• 16/10/28
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Yokito

“永遠に平和な国”を意味する超セレブ国「ブルネイ・ダルサラーム」って、どんな国??

ブルネイはこんな国!

ジャミ・アサール・ハサナル・ボルキア・モスク ブルネイ モスク
今回ご紹介するのは、まだ日本での知名度が低いボルネオ島北部に位置する国「ブルネイ」。正式国名は「ブルネイ・ダルサラーム」で、“永遠に平和な国”という意味をもつ素敵な国なんです♪三重県ほどの面積で、人口は約42万人。亜熱帯地域ということもあり、国土の7割ほどを熱帯雨林が占めていますが、天然資源が豊富に採れることから「世界一のセレブ国」と言われるほど裕福な国なんですよ!

夜のクアラブライト
ガスやオイルといった天然資源によって財政が潤っているブルネイは、なんと教育費や税金、高速道路もすべて無料という太っ腹な国!それゆえに国民の生活水準も高く治安も至って良好で、犯罪とは無縁と言われるほど、安全な国として知られています。また東南アジアの国はどうしても騒がしいイメージが先行しがちですが、ブルネイは清潔かつ静かなので、旅行先でリラックスしたい方に大変オススメなんです♪

ブルネイのおすすめスポット!

ここからは、そんなブルネイで是非とも訪れたい観光スポットをご紹介していきたいと思います。
まずブルネイ国内で観光できるエリアとしては、首都バンダル・スリ・ブガワンが中心。国際空港からコチラの市街地までは、バスで15分程度とアクセスも良く、イスラム教が普及していることから、様々な場所で多くのモスクを見ることができます。

オマール・アリ・サイフディン・モスク

オマールアリサイフディン
数あるモスクの中でも、ブルネイのシンボルとも言われるコチラは、「オールドモスク」と呼ばれ、先代国王のモスクとして人々に親しまれています。“富の象徴”ともされる真っ白な壁と黄金のドームは、高さが約77メートルもあり、内部にはエレベーターまで設けられた近代的な造り。天然資源によって生み出された巨額の財力を投じ、総工費はなんと約500万USドルというゴージャスなもので、必ず訪れたい観光スポットとなっています!日中ももちろん美しいのですが、夕日に浮かび上がるモスクも正に絶景で、夜にはライトアップされデートにもオススメ♪アジアで最も美しいモスクと言われるのも納得です☆

タム・キアンゲ(オープン・マーケット)&ガドゥン・ナイト・マーケット

ブルネイに来たなら是非とも訪れたいのが庶民の台所「マーケット」!!毎朝早くから賑わうタム・キアンゲ(オープン・マーケット)は、バンダル市内のキアンゲ川沿いに位置しています。新鮮な野菜や果物、生鮮食品、スパイスといったものの他に骨董品などを売っているお店もあり、のんびり買い物をするのにオススメ。
また同様に、ガドゥン地区ではナイト・マーケットも開催されており、ローカルグルメなどが楽しめる屋台もたくさん!ローカル感を楽しめる地元マーケットは、掘り出しもののお土産を見つけるのにも最適です☆

ウル・トゥンブロン国立公園

自然豊かなブルネイは、ジャングル散策も楽しみの一つ。ウル・トゥンブロン国立公園では手付かずの大自然の中、トレッキングやラフティングといったアクティビティに挑戦できます。中でも「キャノピー・ウォーク」というジャングルの中に建てられた塔から塔に架けられた橋を歩くアクティビティは、360°見渡せる大自然の眺めが大人気。都市部とはまた異なるブルネイの顔に感動すること間違いなし。固有動植物などを観察したり、本格的なトレッキングツアーに参加したりと、楽しみ方も色々なので現地ツアーをチェックしてみて下さいね♪

現地発着の日帰りツアーはコチラ

さあ、ブルネイに行ってみよう!


大変興味深いブルネイ!気になるビザですが、観光目的で14日間以内の滞在であれば不要となっています。もし長めにのんびり過ごしたいという方は、ブルネイ大使館などで事前にビザ取得が必要となるので注意しましょう◎

@toughnchicが投稿した写真


治安面でも大変安全な国として知られるブルネイは女子旅やカップル旅にもオススメで、他とは違う特別な経験ができること間違いありません♪まだ知名度が低いからこそ、早めに訪れちゃいませんか??

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。