• 16/10/29
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トリドリ編集部

生理用品はやっぱり安心の日本製がいちばん!ちょっとビックリ!?海外の生理用品あれこれ

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旅行先での生理は、たとえ予定だったとしてもユウウツなもの。日本のようにすぐにトイレに行けない場合もあるので不安になりますよね。そこで、海外の生理用品をご紹介。知っておくといざという時安心ですよ。

 漢方入りから座布団級まで!気になる海外のナプキン事情

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台湾や韓国のナプキンには、漢方やヨモギなどの生薬とかが使われていて、生理痛をやわらげてくれるんだそう。これはちょっと使ってみたいかも。微笑みの国タイでは、日本のものとほとんど変わらないものが売られています。
オシャレの国イタリアのナプキンはパンツスタイルでもゴワゴワしない薄型が主流。ドイツのナプキンはゴミが出ないよう個包装されてなくて、エコ先進国ならでは。ロシアのは脱脂綿を重ねて紙で包んだシビアなもの。
そしてアメリカのナプキンは、小さめだったりとんでもなく分厚かったり、通気性が悪かったりとバラエティに富んでいて大ざっぱ。
多少こじつけ感があるけど(笑)ナプキンにもお国柄ってあるんですね!

 月経カップって知ってる?溜めて漏らさない生理用品

膣の中に入れて、経血を溜める月経カップ。シリコンなどの柔らかい素材でできているので、折りたたんで中に入れると広がって膣にフィットするのだそうです!
長時間つけていられるので、旅行先でトイレが見つからない、あってもサニタリーボックスが無い!ってときには便利ですが、旅行中に試すのは勇気がいりますよねー。
ちなみに海外のタンポンは、アプリケーターがついてないものが多いです(汗)

海外でも日本の生理用品に近いものは多く売られているけど、つけ方や使い心地に慣れてないと、漏れたりかぶれたりしてせっかくの旅行が台無しに…なんてことは避けたいですよね。
外国人が日本のお土産にナプキンを買って帰ることを考えると、どれだけ日本製が優れているかってことがわかります。軽いとはいえかさばるけど、普段使い慣れた生理用品を持っていくのがオススメですよ。