• 16/11/04
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トリドリ編集部

サンタクロースがサーフィン?!オーストラリアのクリスマス事情

日本のクリスマスといえば、雪降る夜にソリに乗ってサンタクロースがやってくる…そんなイメージですよね。オーストラリアのクリスマスは真夏!サンタクロースがサーフィンしてやってくるなど、日本ではありえない意外な習慣があるんです。今回は、真夏に行われるオーストラリアのクリスマスに迫ります☆

ファッションも夏仕様!夏ファッションのサンタクロース

サンタクロース

オーストラリアのサンタクロースはファッションも夏仕様。日本でなじみのあるサンタクロースの衣装だけどノースリーブ、素材がウェットスーツ、赤と白のアロハシャツ。そんなおしゃれなファッションのサンタクロースが一般的です。一見日本と同じサンタクロースに見えても実はメガネがサングラスだったり…どこかに「夏のおしゃれ」を取り入れています。ちなみにソリの代わりにサーフィンやモーターボートを使います。思わず笑顔になってしまう可愛いサンタクロースですね♪

オーストラリアの「ジングルベル」は夏らしくてワイルド

真夏に歌うクリスマスソングは夏らしくてワイルド!クリスマスソングで有名な「ジングルベル」も、オーストラリアなら全く歌詞が違います。歌詞に登場するのは猛暑、袖なしシャツ、ビーチサンダル、砂埃…ワードはもちろん、雰囲気はワイルドそのもの。夏のビーチに颯爽と登場したサンタクロースの姿がイメージできますね♪夏のクリスマスをとことん楽しむにはオーストラリア版「ジングルベル」が欠かせない!クリスマスシーズンにオーストラリアを訪れるならぜひ歌ってみてくださいね。

クリスマスの飾りの代名詞、クリスマスツリーも一味違う!

ツリー オーナメント

日本のクリスマスは冬=雪ということで、クリスマスツリーに雪の飾りつけをすることが多いですよね。夏がクリスマスのオーストラリアでは雪の飾りは一切なし!様々なオーナメントと星、キラキラのガーランドなど、日本でもなじみのあるものを使って飾ります。また、雪をイメージした白のツリーも、オーストラリアでは見かけないようです。