• 16/11/07
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Yokito

激安価格でどこでも行けちゃうLCC!LCCのフライトでスムーズかつ快適に過ごすためにすべきコト5つ♪

ピーチの航空機

Photo credit: Jun Seita via Visual hunt / CC BY

今や知らない人はいないほど、幅広い年齢層に親しまれている格安航空会社(LCC)!ピーチを代表として、ジェットスター、スクートなどがあり、国内のみならず海外へも昔では考えられないような激安価格で行けるようになりました♪航空券をここまで安く提供できるのは、機内サービスなど、費用削減できるところを可能な限り削ったから。実際そのサービスは、JALやANAとはかなり異なるものとなっています。今回はそんなLCCのフライトでスムーズかつ快適に過ごすためにすべき5つのことをご紹介いたします☆

その1・荷物の重量制限をチェックした上で荷造りしよう!

溢れる荷物

Photo credit: Keith Williamson via Visual hunt / CC BY

LCCは機内持ち込み手荷物に制限を設けています。例えばピーチの機内持ち込みサイズは、3辺の合計が「115cm以内」(各辺が55cm×40cm×25cm以内)であり、重さが合計10kgまでであることが条件。この条件を満たしている荷物のみ無料で機内へ持ち込むことができますが、超えてしまうと預入手荷物として有料になるため、注意が必要です。航空会社ごとに規定が異なるので、事前にチェックした上で荷造りしましょう☆

その2・預入手荷物料金はインターネット予約がお得!

インターネットで予約するイメージ
しかし、どうしてもスーツケースなど機内持ち込みが不可の荷物を持っていきたい場合は、事前にインターネットで予約するのがお得♪チェックイン当日に空港カウンターで申し込むよりも、料金が割安になっています。出発の数時間前まで可能なので、必要な場合は先に申し込みしておきましょう◎

その3・アメニティは有料!自分で用意しておこう♪

アメニティは有料

Photo credit: MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito) via VisualHunt / CC BY

基本的にアメニティは全て有料です。フライト時間が長めの場合でも、ブランケットなどは自分で用意していかないといけません。こういった部分の費用を削減したのがLCCなので、そこはそういうものだと割りきりましょう。機内は冷えすぎることもあるので、服装で調整できるようにしておくのがいいでしょう。

その4・食事・ドリンクは有料なので要確認!

ドリンクやお菓子

Photo credit: Citizen 4474 via Visualhunt.com / CC BY

また機内食も全て有料となっています。フライト時間が短い場合は事前に食べておいたり、軽食を持ち込むのもオススメ!しかし飲食物の持ち込みを禁止している航空会社も多く、事前に機内食を予約しなければならない場合もあります。通常よりも割高になっていることが多いので、可能ならば先に食べておくのがオススメです☆

その5・エンターテインメントは持参♪

小説を持参する

Photo credit: kodomut via Visual hunt / CC BY

大抵の飛行機内には各シートにエンターテインメント用ディスプレイがついてるものですが、LCCにはありません。そのため、雑誌や小説、また映画やドラマなどをダウンロードしたタブレットなどを持ち込みましょう!また旅行先のガイドブックを持っていると、到着後のプランを立てやすいのでオススメ☆

以上のところを注意すれば、快適でお得な空の旅を楽しめるのがLCCの良いところ♪浮いたお金で現地の素敵なレストランに行ったり、ホテルをグレードアップしたり、アナタなりに旅をコーディネートしちゃいましょう!

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。