• 16/11/15
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トリドリ編集部

イタリアに行ったら必ず訪れるべき3大美術館! ~芸術家の魅力に触れる旅~

芸術家の世界をイタリアにある3大美術館でのぞき見♪ 芸術に興味がなかった人も、イタリアの美術館のそれぞれの魅力に触れると、魅了されること間違いなし!各美術館の予約要否やドレスコードなどを合わせてご紹介します。

アクセスも便利♪「サンタ・マリア・デッレグラツィエ教会」

サンタ・マリア・デッレグラツィエ教会 外観

Photo credit: skyseeker via Visualhunt.com / CC BY

イタリアで最も人口が多いミラノにある、カトリック教会の聖堂「サンタ・マリア・デッレグラツィエ教会」。ここには、映画ダ・ヴィンチ・コードにも登場するレオナルド・ダヴィンチ『最後の晩餐』が、敷地の中にある修道院食堂の壁画として展示されています。世界中から集まる芸術派の人々を魅了する『最後の晩餐』を見るためには、必ず予約しなければなりません。見学する際は、1組30名、15分という短い時間で館内を見ていきます。服装については、露出が控えめであればカジュアルな服装でも見学することが可能です。

■サンタ・マリア・デッレグラツィエ教会
住所:Piazza di Santa Maria delle Grazie, 20123 Milano, イタリア
アクセス:カドルナ駅徒歩8分
電話:+39 02 467 6111
HP:http://legraziemilano.it/
 

イタリア国内最大級の美術品を展示「ウフィツィ美術館」

ウフィツィ美術館 外観
イタリア・フレンツェにある、ヨーロッパで最も古いと言われる美術館のひとつとして有名な「ウフィツィ美術館」。収蔵品数・質ともにイタリア国内最大で、ボッティチェッリ作『ヴィーナスの誕生』やラファエロ作『ひわの聖母』など、有名な作品が数多く展示されています。スムーズに入館するために予約は必須! 以前まで禁止されていた撮影が可能になり(フラッシュはNG)、芸術派の方々から更に人気を集めている美術館なのです。服装は短パンやキャミソールなど、肌の露出度が高い服装は控えましょう。暑い季節に行く場合はケープやストールをひとつ持っておくと便利ですよ。

ウフィツィ美術館 内部

■ウフィツィ美術館
住所:Piazzale degli Uffizi, 6, 50122 Firenze FI, イタリア
アクセス:フィレンツェSMN駅徒歩15分
営業時間:8時15分~18時50分(休館日:毎週月曜)
※1月1日、5月1日、12月25日はお休みです。
 

歴代ローマ教皇の収集した美術品を展示「ヴァチカン美術館」

ヴァチカン美術館 中庭
ヴァチカン市国(ヨーロッパ)にある「ヴァチカン美術館」は、歴代ローマ教皇の収集した作品を数多く収蔵・展示している美術館です。ラファエロ作『キリストの変容』などの絵画はもちろんですが、天井をびっしり埋め尽くす無数の絵画と彫刻、金ぴかに塗装された天井と、両壁に展示されたイタリア各地・教会領地の地図の数には魅了されること間違いなし。オフシーズン以外に訪れる際には、予約していくのがおすすめです。公式サイトにも記載されていますが、露出を控えた服装で入館しましょう。

ヴァチカン美術館 内部

■ヴァチカン美術館
住所:Viale Vaticano, 00165 Roma, イタリア
アクセス:オッタビアーノ駅徒歩10分
営業時間:9時00分~16時00分(休館日:毎週日曜)
HP:http://mv.vatican.va/