• 16/11/18
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Yokito

パリよりもフランスを味わえる!?ユネスコ世界遺産に登録されているフランス・リヨンが素敵♪

リヨンの街並み
フランスのリヨンは、ユネスコ世界遺産にも登録されている旧市街など、パリ以上に歴史を感じられる魅力的な街。“美食の街”や“絹の街”としても知られており、大変オススメ♪今回はそんなリヨンの観光スポットについてご紹介していきます!!

旧市街「ヴューリヨン」

旧市街ヴューリヨン

Photo credit: Trishhhh via VisualHunt / CC BY

まずオススメの人気スポットは、リヨン5区にある旧市街の「ヴューリヨン」。ユネスコ世界遺産に登録されている歴史地区となっています。古い建物が軒を連ねており、たくさんの雑貨や特産品などをそこら中で見つけられる散策エリア。フランスならではの雰囲気を味わいたいアナタにオススメです♪

フルヴィエールの丘

Cyrilさん(@cyr.frl)が投稿した写真

ヴューリヨン駅からケーブルカーに乗ると、絶景ポイントである「フルヴィエールの丘」へ登ることができます。この「フルヴィエールの丘」からは、リヨンの美しい街並みを隅々まで一望できます。歴史を感じる街並みは、眺めているだけでとても癒されますよ☆

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂

フルヴィエール・ノートルダム大聖堂の内部

そんなフルヴィエールの丘の上には、リヨンのシンボルとも言える「フルヴィエール・ノートルダム大聖堂」がそびえ立っています。リヨンでも1、2を争う人気観光スポットで、外観だけではなく内部の美しさも必見♪歴史を感じることのできる超オススメスポットですよっ!

古代ローマ劇場跡

お次はフルヴィエール・ノートルダム大聖堂から徒歩5分のところにある古代ローマの遺跡。なんと紀元前15年に建てられたといわれる劇場で、映画のような世界観を味わえます。夏には野外コンサートなども行われており、イベントも楽しめちゃうんです♪

観光の拠点にオススメな場所はどこ?

オテル・ド・ヴィル広場

Photo credit: Clara Giraud via Visualhunt.com / CC BY-ND

その他、様々な観光名所やグルメが堪能できるリヨンは、郊外よりも市街中心地に滞在するのがオススメ。まずはオテル・ド・ヴィル地区。リヨン新市街の中心地となっており、市民の憩いの場であるテロー広場や美術館、オペラ座、ショッピング街など見どころ満載です。またリヨン各地へアクセスも良いので、宿泊地に最適♪
 

Laura Cql 🍁さん(@lauu1911)が投稿した写真

そして、先ほども紹介した旧市街地区。コチラは歴史情緒溢れる素敵な地区となっています。「ブション」と呼ばれるビストロや、オシャレなカフェが立ち並んでいて、ハイレベルなグルメが楽しめる美食の街です。近現代のフランス料理史を代表する名店「レストラン ラ・ピラミッド(Restaurant La Pyramide)」などもあり、観光にはもちろんグルメでもオススメのエリアとなっています♪
 


最後のオススメエリアは、パール・デュー地区。高速列車であるTGVを降りてすぐ、目の前にあるホテルにチェックインできるため大変便利♪空港からのローヌエキスプレスも、終点がコチラの駅となっています。駅前にはバスターミナルがあり、観光スポットへのアクセスも抜群。重い荷物を置いて、身軽に街へ繰り出せます☆

パリからだとどうやっていくの?

TGV
大変魅力的なリヨンへの、気になるパリからのアクセスですが、パリの「リヨン(Gare de Lyon)駅」からTGVで約2時間、片道12,000円ほどが目安です。停車はパール・デュー(Part-Dieu)駅、ペラーシュ(Perrache)駅の順となっています。またパリ南東部にあるベルシー(Bersy)駅からリヨン行きの高速バスiDbusを利用すると、5時間ほどで到着できます♪

パリも素敵な街ですが、リヨンもかなり魅力的だと思いませんか?そこまで大きな街ではありませんが、見どころはたくさん♪フランス周遊旅行の際には是非、リヨンも日程に組み込んでみて下さいね☆

Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。