• 16/11/20
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トリドリ編集部

海外でそのジェスチャーは危険かも!覚えておきたいNGジェスチャー

その国の風習や、文化によって受け取り方が異なるハンドサイン・ジェスチャー。予備知識を入れておかなければ、旅行先で思わぬ事態に発展しかねません。楽しい旅行が台無しにならないように、海外で避けるべき代表的なハンドサイン・ジェスチャーを2つご紹介します。

写真を撮る時の定番ポーズ「ピースサイン」に注意!

ピース

海外旅行に行くと、初めて見る景色にたくさん記念撮影を行うことかと思います。そんな時、やってしまいがちなのが「ピースサイン」。日本では楽しい時こそピースサインを出しますが、海外では全く違う意味に受け取られてしまうこともあるんです。
特に注意しないといけないのが、オリンピック発祥の国と言われる「ギリシャ」。ギリシャでは、ピースサインを出すと「くたばれ!」という意味になってしまいます。楽しい雰囲気にぴったりのピースサインが、まさか侮辱の意味になるなんて…。ギリシャで知らずにピースサインを出せば、トラブルに巻き込まれてしまう可能性もあるので注意が必要です!

Facebookなどでもよく見かける「いいね!」のサイン

いいね!している写真

サムズアップと呼ばれるこのポーズは、SNSのいいね!ボタンにも使用されているおなじみのジェスチャーですよね。でも実は、これも海外では避けた方がいいハンドサインなんです。日本では、相手に「了解!」という意味合いで使う場合が多いかと思いますが、海外では先ほどのピースサイン同様、真逆の意味に。
イタリア・ギリシャ・アフガニスタン・イランの一部では下品な意味に受け取られ、中東では特別下品な意味合いを持つそうです。言葉が通じないときに使ってしまいがちなこのサムズアップですが、相手には性的な意味での侮辱となって伝わってしまいます。これらの国へ旅行に行くときは、注意するようにしましょう。