• 16/11/21
  • トリップ
  • 31views

トリドリ編集部

成長を続ける「生きた氷河」!アルゼンチンのペリトモレノ氷河を見に行こう

アルゼンチンの世界自然遺産、ロス・グラシアレス国立公園には47もの氷河が存在します。その中で最も有名なペリトモレノ氷河は、ほとんど大きさを変えていません。別名「生きた氷河」ともよばれている、ペリトモレノ氷河の観光情報をまとめました。

ペリトモレノ氷河を観光するベストシーズンは?

ペリト・モレノ氷河
ペリトモレノ氷河を観光するベストシーズンは、春から秋にかけてです。日本では12月~3月。この時期は、最高気温が10~15℃ほどになるので、気候的に過ごしやすく、さらに氷河の大崩落を見ることができるでしょう。この時期は、毎年たくさんの観光客で賑わいを見せています。しかし、冬のペリトモレノ氷河も美しく、上記のシーズンでは見ることができない絶景を堪能できるでしょう。まずは、春から秋のペリトモレノ氷河を堪能して、次に行く機会があれば、防寒対策をしっかりして、冬にも訪れてみてください。

ペリトモレノ氷河で体験できるトレッキング

ayamiさん(@a_ya_miii)が投稿した写真


ペリトモレノ氷河では、氷河の上を歩くトレッキングを体験することができます。出発地点にはロッジがあるので、そこに荷物を置き、カメラなどの必要なものだけを持ってトレッキングを楽しみましょう。事前に歩き方などのレクチャーがあるので、初心者でも安心してトレッキングを楽しむことができますよ。また、氷河の展望台からの大自然の眺望を楽しむこともできたり、船で氷壁に近づいたりするツアーもあるので、時間を忘れて楽しむ事ができるでしょう。

ペリトモレノ氷河にはどんな服装で行けばいい?

氷河クルーズの様子
ペリトモレノ氷河に行く際の服装は、現地で体験するアクティビティによって変わってきます。氷河の観光やクルーズのみという場合は、特に装備は必要ないですが、真冬の服装で重ね着をして、しっかりと防寒対策をしましょう。トレッキングをする場合は、防寒着に加え、雨具や手袋、登山用のスパッツといった装備が必要です。下着類は、保温性や速乾性があるものがおすすめ。出発前は、現地の天気や気温をしっかりと調べておきましょう。

行きたくなった!さあどうやって行けばいい?

日本からの直行便はないため、アメリカの主要都市で乗り継ぎが必要です。アルゼンチンの首都であるブエノスアイレスへ向かい、さらに4時間の空路でカラファテへ。そして、バスで1時間ほど移動すると、ペリトモレノ氷河に到着します。東京からペリトモレノ氷河までの所要時間は約27時間ほどでしょう!