• 16/11/23
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トリドリ編集部

日本だけじゃない!素材の味を楽しめる世界の炊き込みご飯の魅力に迫ります!

松茸ご飯、パエリア、ビリヤニが世界3大炊き込みご飯といわれています。馴染みのないものもあるかと思いますが、具材を入れて炊くという基本は一緒です。それぞれ紹介するので、作ったり、お店で食べたりとぜひチャレンジしてみてください。きっと炊き込みご飯の世界が広がりますよ!

想像しただけでもよだれもの!松茸ご飯とパエリア

松茸ご飯

Photo credit: Jun Seita via Visual Hunt / CC BY

手で裂いた松茸を昆布だし、醤油、酒と塩で炊く松茸ご飯は、日本の秋の炊き込みご飯の代表ともいえます。なかなか手が出せない松茸ですが、炊飯器でも美味しく炊けるので失敗が少ないです。

パエリア

Photo credit: TheHungryDudes via Visual hunt / CC BY

一方、スペインの代表料理、パエリアはお米の産地で有名なバレンシア地方が発祥の炊き込みご飯。野菜や魚介、肉を炒め、水と米、サフランを入れて炊くサフランの黄色が鮮やかな一品です。専用のパエリア鍋がなくても、炊飯器やフライパンで作れるので、ぜひチャレンジしてみましょう!

スパイシーな美味しさ「ビリヤニ」

Hiromiさん(@hiro7309)が投稿した写真

ビリヤニは、インドで食べられているお米とお肉、スパイスを合わせた炊き込みご飯です。お祝いの席から屋台まで幅広く食べられている国民食となっています。作り方は3種類あり、あらかじめ作ったカレーと半炊きのお米を交互に乗せて蒸す「パッキ」、お肉とスパイスをマリネし、鍋に並べて半炊きのお米を乗せ1時間ほど加熱する「カッチ」、水分多めのカレーにお米を入れ炊く生米です。イスラム教なのでお肉は豚肉以外を使います。付け合わせの定番はヨーグルトサラダの「ライタ」で、ビリヤニにかけて食べるとマイルドになって、とても美味しいです。
お店で食べてみたい!と思ったら、東京駅の八重洲地下街の「エリックサウス」がおすすめです。素材にこだわった南インドの本格カレーやビリヤニを味わえ、ネット購入もできますよ!

■エリックサウス
・住所:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 中4号
・営業時間:11:00~15:00 15:00~22:00(月~金) 11:00~15:00 15:00~21:30(土日祝)
・電話番号:03-3527-9584
・HP:http://www.erickcurry.jp/