• 16/11/27
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トリドリ編集部

冬の大自然が幻想的な世界に!山形・蔵王ロープウェイで行く「樹氷ライトアップ」

樹氷

Photo credit: 8ware via VisualHunt.com / CC BY-ND

山形・蔵王の「樹氷」は、針葉樹のアオモリトドマツが雪と氷に覆われてできます。11月~12月にかけて、季節風で運ばれた雲粒(過冷却水滴)による着氷と着雪で覆われはじめます。1月には、風上に向かってエビのシッポが発達し、着雪も盛んに起こってきます。2月には、そのすき間に多くの雪片がとり込まれ、しかもこれらが固くなっていき、最盛期を迎えます。3月に入ると、気温の上昇により溶けていきます。

yumi mさん(@yummmi3)が投稿した写真

蔵王ロープウェイでは、12月23日(土)~3月5日(日)の期間中、52日間限定で「樹氷ライトアップ」を開催します。スノーモンスターとも呼ばれる「樹氷」を、色彩豊かな照明でライトアップ。日中の白銀に輝く姿とは全く違う、幻想的な世界を楽しむことができます。
ロープウェイ運行時間は、17:00~21:00(上りは最終19:50)。往復乗車運賃は、大人2,600円、子ども1,300円です。スキー・スノーボードの持ち込み、滑走はできません。気温がマイナス10℃以下になりますので、防寒対策は万全にしてお出かけください。

ライトアップされた樹氷をもっと間近で見たい!そんな人には、ナイトクルーザー号で行く「樹氷幻想回廊ツアー」がおすすめです。暖房付きの新型雪上車に乗って、樹氷ライトアップや霧氷を間近で体験。17:00、18:00、19:00、20:00、蔵王山麓駅発で、所要時間は約60分(クルーザー乗車時間は約30分)。往復乗車運賃は、山麓線往復(2区間券)+雪上車で、大人3,800円、子ども3,100円です。事前予約が必要で、利用日の7日前から受け付けています。

■蔵王ロープウェイ http://zaoropeway.co.jp/