• 16/11/29
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南まい

究極の年越し!インドの砂漠でカウントダウンパーティー♪初日の出をラクダと共に拝んでみては?

ラクダ 夕日
今年の年越しはどこでする?せっかくならウキウキするような最高の年越しをしてみたい!そんな今までとは違った究極の年越しを望むなら、インドの砂漠での年越しはいかがでしょうか?

ラクダ
あまり砂漠のイメージのないインドですが、西部に位置するパキスタンとの国境に近い町ジャイサルメールには広大なタール砂漠が広がり、キャメルツアーが人気です。特に年越しには『ニューイヤースペシャルキャメルサファリ』が開催され、世界各国のツーリストが参加して砂漠の真ん中でカウントダウンパーティーを楽しみます。

ラクダ 影
大晦日の午後、町からジープで1時間ほど走ってタール砂漠へ。途中でラクダに乗り換えて、約3時間の道のりをゆっくりゆっくり歩きます。少々おしりが痛くなりますが、夕日に赤く照らされ、だんだんと自分の乗るラクダの影が長くなっていく光景は感動もの!今年最後の夕日をラクダ越しに観賞します。

宴会
辺りがうす暗くなる頃にはお酒やビールが配られて、みんなでキャンプファイヤーを囲んで大宴会が始まります。インドのオリエンタルな音楽が演奏され、各国のツーリストと一緒にダンスをしたり、語り合ったりして、インターナショナルな雰囲気のパーティーが楽しめます。夕食は、インドの定食ターリーをインド式に手づかみで食べるワイルドな食事。空を見上げれば満天の星が視界を埋め尽くす最高のシチュエーションです。

ハッピーニューイヤー
午前0時の瞬間を迎えると、今まで以上に盛大な太鼓の音と、スタッフが上げる花火の音で周囲が興奮に包まれます。砂漠の真ん中であることを忘れるほどの賑やかさで、日本人だけでなく世界各国のみんなで肩を組んでハッピーニューイヤーと声を掛け合い、新年を迎えた喜びを分かち合います。

ラクダ 朝日
騒ぎ疲れたら、毛布にくるまって広い砂漠の好きな場所で就寝します。星空をのんびり見つめながら、砂漠の上で眠るという体験も素晴らしいものです。もちろん朝は早く起きて、砂漠の地平線から昇る初日の出をラクダと共に拝みましょう。
こんな非日常での年越しなんて、なんだかワクワクの1年が始まりそうな予感!砂漠の中で迎える新年は、きっと一生の思い出に残るはずです。

南まい
南まい
510日間100ヶ所以上の世界遺産を周って世界一周しました! 女ひとり旅本「独女世界放浪記」(ポプラ社)を出版後、 NHK BS1「エルムンド」海外レポーターとして約70日間の世界二周目も達成! 現在は添乗員として月の半分以上を海外で過ごしています。訪問国数80カ国以上。