• 16/11/30
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トリドリ編集部

函館に行ったらやっぱり海産物!美味しく食べられる名店

北海道への旅行目的の一つにグルメは欠かせません。北海道函館市は朝市が有名で、北海道の味覚を求めて多くの人が訪れます。特に冬の函館には美味しい海産物が勢ぞろい。冬に食べられる函館の海の味覚をお教えします♪

冬の函館には美味しい海産物がたくさんあります!

函館朝市

Photo credit: bryan… via Visual hunt / CC BY-SA

11月から3月の間が旬な北海道の海産物はホタテ、ウニ、スケトウダラ、そして高級魚のキンキなどです。ホタテの旬は11月。北海道沿岸で獲れるホタテは貝柱が柔らかく、冬場は特に冷たい海の中で甘味が増すのが特徴です。刺身はもちろん、バター焼きなども美味。北海道で獲れるウニはキタムラサキウニと呼ばれていて、昆布を食べて成長するため、他のウニと違って深い旨みを感じられます。生はもちろん、蒸しウニなども人気です。2月に旬を迎えるスケトウダラは、たんぱくな白身魚で、北海道の郷土料理である「三平汁」や鍋物に使われます。また、卵はタラコとして有名です。そして真っ赤な体と大きな目が特徴のキンキは、冬になると脂がのって絶品。刺身や煮付け、干物などでも美味しい魚です。寿司店ではキンキの表面を軽く炙ったにぎりが人気ですよ。

函館でおすすめしたい、海の幸が食べられるお店♪

函館朝市でウニを食べるなら「うにむらかみ」へ。ウニを加工する会社の直営店で、産地直送の新鮮なウニが思う存分食べられます。2015年から店内が完全禁煙になりましたので、小さな子供連れでも安心して食事ができます。人気メニューはたっぷりのウニがどんぶりに敷き詰められたウニ丼です。その他にもウニを使ったグラタン、ウニがこれでもか!と入ったトロトロでアツアツのだし巻き玉子、天ぷらや北海道野菜とウニの炒めものなど、ウニ好きにはたまらない品の数々。その他にも、北海道近海で獲れた魚介類の刺身や焼き物、こだわりの焼き魚も揃っています。ウニの他に活きホタテやエビが入った浜焼きも人気。函館には市場の中にも外にも魅力的なお店がたくさんあります。定食を出すお店やお寿司屋さんなど、食べたいメニューによってお店を選ぶのも楽しいですよ。ぜひ魚が美味しい冬の時期に函館へ食い倒れツアーをしに行ってくださいね!

■うにむらかみ
・住所:〒040-0064 北海道函館市大手町22-1
・営業時間:
 【5/18~10/31】8:30~14:30/17:00~22:00
 【11/1~5/17】9:00~14:30/17:00~22:00
・定休日:毎週水曜日
・電話番号:0138-26-8821
・HPのURL:http://www.uni-murakami.com/hakodate/