• 16/12/04
  • トリップ
  • 59views

トリドリ編集部

日本人もびっくり!?お寿司発祥の国・日本では知られていない「海外SUSHI事情」

日本人が好むお寿司とは、まさに芸術作品のような繊細さが魅力ですよね。一方、海外のお寿司は、生ものを使わず海苔もシャリの内側に巻き込んだ「カリフォルニアロール」が主流。なぜこのような違いがあるのか、違いを探ってみましょう!

海外では、西洋寿司とも呼ばれるカリフォルニアロールが主流

カリフォルニアロール

Photo credit: warrenski via Visual Hunt / CC BY-SA

海外でお寿司と言えば、海苔とシャリが逆転した「カリフォルニアロール」が出てきます。日本のお寿司を見本にしたならこのような状態にはならないはずですが、なぜ海外ではこの形が主流となっているのでしょうか。
海外では海苔を食べる習慣がほとんどなく、黒々とした海苔の見た目を受け入れられない人が多くいました。そのため、海外の人でも抵抗なく食べられるようにと、海苔がシャリの内側に巻き込まれるようになったのです。
また、海外のお寿司には生魚を使わないのも基本。海外では、日本のようにお刺身など、生のものをそのまま食べる習慣がほとんどありません。そのため、お寿司の具材はツナや茹でたエビ、スモークサーモンなど、ひと手間加えられた具材を使用することがほとんどです。
代表的なカリフォルニアロールも、スモークサーモンとアボカドを使用するのが基本的な作り方。今でこそ日本でも食べられるようになりましたが、カリフォルニアロールが日本に逆輸入されたころは、その見た目に国内でも衝撃が走りました。

アレンジが利きすぎの仰天寿司も!

生魚を使用せずとも、日本食である寿司は海外でも人気の高いメニューとなっています。日本食=ヘルシーという考えの強い海外では、日本人もアッと驚くお寿司のアレンジメニューがたくさんあります!中でも、マンゴーを使用した「マンゴー巻き寿司」は、日本人なら食べるのを躊躇してしまいそうな組み合わせです。
エビの天ぷらとマンゴーを中に巻き込み、一番外側にはメインとなるマンゴースライスをトッピング。仕上げにブルーベリーのソースをかけて、とってもフルーティーなマンゴー巻き寿司の完成です!現地で食べた日本人の方からは意外と評価も高く、お寿司という料理自体の凄さを改めて感じることができるそうですよ♪

※情報は記事公開日時点のものになります。