トリドリ編集部

女子力高めのリゾート列車でHAPPYな気分になろう♡伊豆クレイル

今年7/16に運行が始まったリゾート列車「伊豆クレイル」。小田原から伊豆急下田まで、伊豆の海や景色を一望しながら、食事も、お酒も…単なる移動手段なだけではなく、旅先へ向かう道中も楽しんでもらう工夫が随所に織り込まれています。大人の女性をターゲットにしたリゾート列車「伊豆クレイル」の魅力を隈なくご紹介します!

ピンクゴールドのラインが入った車体は女性をイメージ

tk.styleさん(@i.tkr)が投稿した写真

列車の車体というと、どちらかというと男性的なデザインであったり、子供受けするキャラクターペイントがされていたりというものが多いですが、この伊豆クレイルは、ピンクゴールドがテーマカラー。真っ白な列車の側面に桜やさざ波をイメージした花柄が描かれており、上下にはピンクゴールドのラインが入っています。柔らかな印象で、思わず乗ってみたくなりますね。海の青と山の緑、そしてその間を走るピンクの列車。コントラストがとても素敵です。

車内にも料理にも女性の心をくすぐる工夫が満載

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列車に1歩足を踏み入れると、そこには和モダンな空間が。天井は竹林の影を、通路カーペットは桜の花びらが川を流れているようなデザインとなっています。列車は全部で4両編成。1号車の海側はカウンターに並びの2人掛けで、目の前の伊豆の海を一望でき、山側は2名掛けの対面席という仕様。2号車にはバーカウンターやラウンジがあります。バーカウンターでは、伊豆の特産品もあり、ここでしか買えないオリジナル商品もあるので必見。またラウンジでは日替わりで車内イベントも。3号車は全席海側で2名掛けの対面席。女子会などグループ旅行などで使いやすい席です。そして4号車は通路を挟んでそれぞれ2名掛け。海側の座席のシートは青色、山側の座席は緑色とこちらも工夫が凝らされています。

料理にもこだわっているのはリゾートラインならでは

瞳さん(@hiruru)が投稿した写真

1号車と3号車は、びゅうプラザの旅行商品(後ほど詳しく説明)ということもあって、素敵な料理の提供が。(4号車はきっぷでの販売なので提供なし。バーカウンターで購入することは可能)シェフはなんと女性!客室乗務員を経て、目黒で「モルソー」というフランス家庭料理のレストランを開いている秋元さくらさんが監修!料理は乗車する時間帯によって異なり、ランチメニューとティータイムメニュー、2種の用意があります。見た目から味まで、心ときめくこと間違いなしです。さらに3号車では追加料金2,200円(往路下り区間のみ)でワインの飲み放題もできちゃいます♪

切符の購入方法や停車駅は?

伊豆クレイルは乗車したい号車によって購入先が違うので注意。前述の通り、1、3号車はびゅうプラザの旅行企画商品となっているので、申込みはびゅうプラザで。座席のみの購入はできず、ランチセット、カフェセットで片道プラン、日帰りプラン、宿泊セットプランなど様々。値段も出発日によって変動しますので、パンフレットをご確認ください。座席のみ利用したいという人は4号車を。こちらは切符のみ購入可能なのでJRの窓口でお買い求めくださいね。熱海から伊豆急下田までおとな片道2,290円です(2016年11月現在)。停車駅は他に伊東、伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取、河津。土日祝日のみ運行しており、下りは
11:40小田原発、14:06伊豆急下田着。上りは15:09伊豆急下田発、17:12小田原着となっています。(2016年11月現在)

■伊豆クレイル
HP:http://www.jrizu.jp/izucraile/
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