チップってこんなに払うの?海外旅行の前に押さえておきたいチップの基礎知識

海外旅行に行くと気になるのがチップの相場や渡し方。日本ではなじみがないので、え?こんなに払うの?と戸惑ってしまいますよね。今回はチップの基礎知識や国別の相場、スマートな支払い方などについてご紹介します。

チップの基礎知識や相場など、素朴な疑問にお応えします!

アメリカ・ニューヨーク(海外イメージ)

海外でチップを何のために払うか知っていますか?日本ではサービスに対しての心づけと解釈される場合が多いですが、チップが当たり前な国では、労働報酬の一部として給与に含まれているんです。サービスを受けた時はチップを支払うというのが社会的な義務だと捉えられています。チップが必要な国は、グアム、ハワイ、アメリカ、ヨーロッパなど。払わなくてもいい国はオーストラリア、中国などです。気になるのがチップの相場ですよね。例えばレストランでは、アメリカなら支払い金額の15~25%、ヨーロッパなら10~15%と、国別でも相場が異なります。

スマートにチップを支払うには?タイミングも重要

レストラン

チップを支払うのは、主にホテル内でサービスを受けた時やレストラン、タクシーを利用した時などです。せっかくならスマートにかっこよく渡したいですよね。チップを支払うのに大切なのはタイミングと渡し方。まずはすぐ出せるように、チップ用の紙幣をバッグにしのばせておきましょう。小銭は失礼にあたるので要注意。チップの渡し方は、相手の目を見つつ、4つ折り程度に折ったお札を「Thank you」と一言添えてすっと渡すのがポイント。一言書きのメモを添えるとよりスマートですよ。

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