• 2016年12月7日 更新
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トリドリ編集部

あなたはきちんとできている?正しい神社での参拝方法を知っておこう!

初詣や節目に、神社でお参りする機会をもつ人もいるでしょう。あなたは自分の参拝方法に自信がありますか?礼儀正しいお参りの方法を知り、しっかりお願いごとをしたいですよね。早速ご説明しましょう。

正しい参拝方法はこれ!しっかり覚えておきましょう

参拝 イメージ

参拝の始まりは、手水です。心身の清浄のために、手水舎で手と口を清めます。左手、右手、口、再び左手の順に行い、最後に柄杓の柄を清めて終わりです。神社での礼拝は、二拝二拍手一拝が基本。二度お辞儀をし、そのあと二度拍手、そして最後に一度お辞儀をします。拍手は柏手を打つともいわれ、神様への心からの感謝を込めてするもの。この一連の動きの中で、心を込めてお参りしましょう。しかし、出雲大社のように神社によって特別な方法でお参りをすることもあるので、神社に合わせた参拝方法を確認してくださいね。お賽銭は、神様が授けてくださった貴重なお米をお供えするかわりに、金銭をお供えするようになったことから始まりました。お供えものを投げることには土地の神様に対するお供えの意味や、祓いをする意味もありますが、お賽銭を投げる際には真心を込めて丁寧にするように気をつけましょう。

プラスアルファ!参拝するときに気をつけておきたいこと

参拝前は、神社の鳥居前で一拝をしてからくぐりましょう。参拝後神社を後にする際も一拝することを忘れずに。そして、鳥居から神殿までの参道の中央は神様の道とされるため、端を歩きます。服装に関しての注意点は、帽子を被っている人は鳥居をくぐる前には取りましょう。露出し過ぎていたりと、あまりにもマナーが悪かったりする服装で神社へお参りに出かけるのは論外ですが、男性ならばスーツ、女性ならば華美ではない服装であれば問題ありません。神聖な場所に合う姿かどうか、気にしてみてくださいね。参拝後、自分のお願いごとが叶った場合は、お礼参りをしましょう。お願いした際に受けたお守りなどがある場合は、一緒にお返しすることも忘れずに。

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