冬の北海道ならでは!さっぽろ雪まつりを100%楽しもう!

さっぽろ雪まつり 雪像
寒い冬の北海道で行われる熱いイベント!さっぽろ雪まつりは第68回目を迎える歴史あるお祭りでもあります。260万人もの人が訪れる大規模なお祭りに今回こそ参加してみませんか?魅力満載のさっぽろ雪まつりについてご紹介します!

まずはここからチェック!さっぽろ雪まつり2017情報


雪まつりの会場は大通会場、つどーむ会場とすすきの会場の3ヶ所です。雪まつりといってイメージする雪像あるのは大通会場で、約1.5㎞の大通公園に大きいながらも精巧なつくりの雪像が沢山並びます。つどーむ会場では滑り台やスノーラフトで雪との触れあいを楽しめ、屋内スペースでは休憩や飲食ができる広い場所がありますよ。すすきの会場では様々な大きさの氷の彫刻が展示されています。氷像に触ったり、乗ったりできる触れあい広場もあり、見て触って楽しめる会場です。また、初音ミクを主役にしたSNOW MIKU 2017というイベントも同時開催され、街を盛り上げます。

雪まつりの歴史を知って、何倍も楽しみましょう!

K.Sakamotoさん(@motsu075)が投稿した写真


さっぽろ雪まつりは2017年で第68回目、始まりは1950年までさかのぼります。地元の学生が大通公園に雪像を6つ設置、カーニバルや雪合戦と合わせて開催したところ5万人もの人が訪れる大人気で、その後も継続しての開催が決まりました。1955年からは自衛隊が参加し大掛かりな雪像が設置されるようになり、1974年以降からは札幌とつながりのある国に関する雪像も設置され、国際的な展示も魅力となっています。1983年からすすきの会場での氷像展示も始まりました。北海道の人々だけでなく徐々に本州や海外からの観光客も増え、今では200万人以上が訪れる世界に知られたお祭りです。

おすすめの時間帯は?どんな格好で行けば良いの?


期間中、18時頃から雪像のライトアップや会場の数カ所で10分から30分おきにプロジェクションマッピングがあります。16時頃に行き明るいうちに一通り見て、暗くなってからライトアップのイベントを見るのがおすすめですよ!服装はダウンなどの厚手の上着はもちろん、屋内に入ることもあるので、脱ぎ着しやすいものがおすすめ。ボトムの下にはタイツを履く、手袋、マフラー、耳当てをするなど末端まで防寒対策をしっかりしましょう!地面が凍ることもあるので、靴は滑り止めが付いているものにしてください!夜は特に冷えるので防寒をしっかりして、存分に雪まつりを楽しみましょう!

■第68回 さっぽろ雪まつり
・住所:【大通会場】大通公園 西1~12丁目
    【つどーむ会場】札幌市東区栄町885番地1札幌市スポーツ交流施設
    【すすきの会場】南4条通り~7条通りの駅前通り市道
・営業時間:【大通会場】いつでも(22:00までライトアップ)
      【つどーむ会場】9:00~17:00
      【すすきの会場】いつでも(23:00までライトアップ、最終日は22:00まで)
・日程:2017/2/6~2/12
・HP:http://www.snowfes.com/
 

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