トリドリ編集部

人気芸人イモトアヤコも登った!登山好きなら一度は挑戦したい世界の名だたる山の魅力♪

エベレスト

世界には登山者が挑み続ける最高峰の山がいくつかあります。登山に興味がなくてもその雄大な景色を見たことがある人は多いのではないでしょうか?今回はそんな世界の山の中から、イッテQの中でイモトアヤコさんが登頂に挑戦した「アイガー」「マッキンリー」「エベレスト」をご紹介します。

別名「死の崖」?!スイスを代表する、アイガー


2016年にイモトアヤコさんが登頂成功した、アイガー。標高3,970m、スイスを代表する山で、アイガー北壁はマッターホルンの北壁、グランドジョラスの北壁とともに、「アルプスの三大北壁」と呼ばれ、別名「死の崖」とも呼ばれる難しい山です。イモトアヤコさんが登ったのは、危険な北壁ルートではなく、登頂成功率の高い東山稜と呼ばれるルート。それでも世界に名をはせる山だけあって、ルートは険しい道の連続です。目の前に立ちはだかるアイガーは、雄大な大自然の美しさと厳しさを無言で教えてくれます。

一流登山家でも登頂困難!アラスカにそびえるマッキンリー


2015年にイモトアヤコさんが挑み、みごと登頂成功した北アメリカの最高峰である、マッキンリー。先住民デナッイア族の言語で偉大なものを意味する「デナリ」が正式名称です。標高は6,190mですが、山のふもとから頂上までの距離はエベレストよりも長く、世界一の距離と言われています。さらに、高緯度に位置しているので、気温が低く真冬には-73.3℃を記録したことも。そのため、高山病や低体温症のリスクが高いこともマッキンリーが登頂困難と言われる理由の一つです。一流登山家でも登頂困難と言われるマッキンリーに登頂成功した、イモトアヤコさん率いるイッテQ登山隊の偉業は世界でも注目されました。

言わずと知れた、世界で一番高い山!エベレスト


ヒマラヤ山脈にある世界最高峰の山、標高8,848mのエベレスト。最近では冒険家やプロの登山家だけでなく訓練を積んだ登山愛好者であれば登頂することが可能です。ルートは中国側から登るルートとネパール側から登る側からのルートがあり、ネパール側のほうが一般的で登頂率も高いです。
2014年、イッテQでイモトアヤコさんが登頂予定でしたが、直前にネパール人の登山ガイド13人が雪崩に巻き込まれるという、エベレスト史上最悪の事故が起こり中止を決定しました。しかし、現地入りし高度順応中の決定だったようで、リベンジを誓い2014年の挑戦は断念したようです。ふもとまで行って感じるエベレストの雄大さと美しさは、大自然のもつ偉大なパワーを感じることができるでしょう。

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