• 16/12/09
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トリドリ編集部

世界の気になるクリスマス事情大公開!こんな風にお祝いしてます♪

クリスマスイメージ写真
日本とはひと味違う、西欧諸国のクリスマスの過ごし方。宗教的な意味合いが強く残っている、歴史ある大切なお祝い事です。世界ではどんな風にクリスマスのお祝いをするのかのぞいてみましょう。

日本とは違う!?本場ドイツでのクリスマスってどんなの?

ドイツのクリスマスマーケットの写真
イエスキリストが誕生した日として、古くから大切にされてきたクリスマス。西欧諸国などの国々では、日本よりも宗教的な意味合いが強く込められているんです。
クリスマスツリーの発祥の国とも言われるドイツでは、クリスマスの4週間ほど前から町中がクリスマス一色に飾られます。多くのクリスマスマーケットで賑わい、数多くのオーナメントと共に、クリスマスの定番スイーツであるシュト―レン、ハート型のクッキーなども販売され、年越しムードが一気に高まります。

他の国でもクリスマスの定番スイーツがそれぞれあり、フランスではブッシュドノエル、イギリスではプディングを食べるのが定番!ドイツやヨーロッパ諸国では、クリスマスは家族でシンプルな家庭料理を食べたり、厳かな雰囲気に包まれた教会で祈りをささげたりして過ごすのが一般的です。

ほかの国とはひと味違う!ロシアの変わり種クリスマス

ロシアの聖ワシリイ大聖堂
ロシアのクリスマスは、1月7日。ロシアではユリウス暦という古い歴を使っているため、西欧諸国とは違う日にちにクリスマスをお祝いします。クリスマスのお祝いというより、新年を祝う感覚のほうが強いそう。過ごし方は西欧諸国とは違って豪華な料理を家族で囲み、シャンパンやピロシキを食べて過ごすのが一般的。

その他にも変わったクリスマスと言えば、南半球にあるオーストラリアです。真夏にクリスマスを迎えるため、海の向こうからサーフィンボードに乗って、半袖短パンでやってくるんですよ。日本とはひと味違う、世界のクリスマスを一度は体験してみたいですね!