• 2016年12月9日更新
  • Yokito

今すぐ旅に出たい!!アナタも映画のような経験をしてみませんか?

ロードムービーイメージ画像

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今回ご紹介するのは心に響くロードムービーや、景色と物語がマッチした世界観に思わずのめり込んでしまうような映画4本。日常の生活から抜け出して、今すぐアナタも旅に出たくなる。そんな映画の数々と、その映画の舞台となった場所をご紹介します!!

『リトル・ミス・サンシャイン』/カリフォルニア、アリゾナ

ルフォルニア・ハイウェイ

Photo credit: Daxis via VisualHunt / CC BY-ND

ロードムービーと言ったら、絶対に外せないのがコチラ!多数の国際映画祭で絶賛を受け、スタンディング・オベーションを巻き起こした名作『リトル・ミス・サンシャイン』です。美少女コンテストの王座を夢見る少女と、その個性的すぎる家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指すアメリカ横断ムービー!笑いあり、涙ありで、きっとどんな人でも旅に出たくなる素敵な映画です♪そんな『リトル・ミス・サンシャイン』は、アメリカのアリゾナ州からカリフォルニア州までを1ヶ月かけて撮影したそう!あの感じを味わいたい方は是非ともバンを借りて、アメリカ大陸横断旅行をしてみましょう!

『それでも恋するバルセロナ』/バルセロナ

サグラダ・ファミリア
コメディの巨匠、ウディ・アレン監督作。スペインのバルセロナを舞台にして描かれる男女4人の四角関係ロマンチック・コメディがコチラ!世界各国で大ヒットとなり、バルセロナ人気に更に火がついた作品でもあります。作品中には、バルセロナの名所でもあるサグラダ・ファミリアやカサ・ミラ、グエル公園などを見ることができ、映画を観ているとバルセロナに恋してしまうこと間違いなし。

『ジュリエットからの手紙』/イタリア・ベローナ

イタリア・ベローナ

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『ロミオとジュリエット』の舞台であるイタリア・ベローナ。そこに世界中から恋愛相談の手紙が届き「ジュリエットの秘書」と呼ばれる女性たちが返信をしています。この手紙『ジュリエット・レター』を題材にした本作は、50年もの長い年月を越えて結ばれた真実の恋の物語が描かれており、乙女心にグッと来る名作!そしてコチラの舞台となっているベローナは、街全体が世界遺産に登録されています。街のシンボル的存在である円形闘技場や、美しい歴史的建造物が残る中世の街並みは散策するだけでロマンチックな気分になりますよ。

『ジュリエット・レター』について詳しくはコチラの記事で♪

『ザ・ビーチ』/ピピ島(Ko Phi Phi Don)

タイ・ピピ島

Photo credit: kudumomo via Visualhunt / CC BY

レオナルド・ディカプリオ主演。美しいリゾートと舞台に、現代における若者の倦怠と狂気を描いたサスペンス・ロマン、『ザ・ビーチ』は好きな人も多いですよね!そんな『ザ・ビーチ』のロケ地になったのがタイのピピ島。島の周りは珊瑚礁で囲まれており、美しいラグーンはまさに絶景の眺め。タイ有数のダイビングスポットとしても知られており、世界中のダイバー憧れの地でもあります。

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito

大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も”人生は旅である”と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。