• 16.12.09 更新
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トリドリ編集部

楽しい新婚旅行にするために!パスポートの名義変更で注意すべき事とは?

新婚旅行を楽しく過ごすためには、事前準備が不可欠!やることいっぱいの結婚前のあれこれや、新婚旅行の準備に追われて大変ですね。ところで、パスポートの名前は大丈夫ですか?意外と多い、名前トラブル。幸せいっぱいのはずの新婚旅行を最悪の思い出にしないための、事前準備をご紹介いたします。

パスポートの氏名トラブルって一体なに?

パスポート
結婚し、新婚旅行は海外へ…♡そんな予定の方も多いのではないでしょうか?海外旅行に必須なパスポート。新婚旅行もあるし、パスポートの氏名を変更しなきゃ!そう思う方も多いはず。でもちょっと待ってください。ここで注意しなければならないのが、航空券に記載されている氏名パスポートの氏名。この二つが異なっている場合、旧姓と新姓の違いだろうが別人と判断されてしまうのです。特に国際線の航空券の場合、1文字でもスペルが異なるとダメ!もちろん変更すれば大丈夫ですが、航空券のスペル変更もパスポートの変更にも別途料金が発生してしまいます。最悪の場合、タイミングが悪ければ新婚旅行に行けなくなってしまうなんてこともありますし、そのまま大喧嘩に発展してしまう事態にもなりかねません。

パスポートの氏名トラブルを回避するためには?

婚姻届
新婚旅行の申し込みやパスポートの名義を変更する前に、まず自分たちの結婚のスケジュールをしっかりと決める必要があります。結婚して氏名が変わったら、パスポートは訂正申請、もしくは新規発行を行います。どちらの手続きでも、必須書類は新姓の戸籍謄本か戸籍抄本(他に住民票が必要な場合がありますので申請先のパスポートセンターで確認するようにしましょう)。婚姻届提出後、新戸籍ができるまでにかかる日数は1週間程度です。パスポートを申請し、受け取るまでにかかる日数も同様に1週間程度必要となります。つまり婚姻届を出してから新姓のパスポートを手にするまでには全部で2週間程度の期間が必要になるので、婚姻届を提出し、日にちを置かず新婚旅行の場合は、パスポートの名義変更は間に合いません。そういった場合はぐっとこらえて、新婚旅行から帰ってきたらすぐに訂正、もしくは新規発行の手続きを取りましょう。

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