• 16.12.18 更新
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トリドリ編集部

海外旅行にはコレを持って行こう!常備薬以外の携帯したいお役立ちグッズ♪

海外旅行では、日本と違う気候や環境で体調を崩すことがありがちです。現地で薬を調達することもできますが、できれば飲みなれた常備薬を持って行くことをおすすめします。また、不調を感じる前に予防ができればなお安心。身体ケアのための持ち物とセットにして、スーツケースにいつも入れておきましょう。

薬は機内に持ち込めるの?

薬
薬の機内持ち込みは、機内で使用する分のみ持ち込み可能です。処方された薬を持ち込む時は、保安検査をスムーズにするためにも、処方箋をいっしょに持って行くことをおすすめします。また、コンタクトレンズ保存液も医薬品扱いとなり持ち込みが可能ですが、液体物の持ち込みには制限がありますので注意しましょう。予備の薬は、スーツケースなどの預け入れ荷物に入れるようにしましょう。

薬やグッズは何を持って行くといいの?

日焼け止め
市販の薬では、風邪薬、胃腸薬、解熱鎮痛剤、酔い止めのほかに、持って行くと便利なのが、かゆみ止め軟膏、消毒薬(マキロンなど)目薬などです。体調を整えるために、葛根湯やスポーツドリンク粉末、ビタミン剤もおすすめです。暑い地域に旅行をするなら、虫よけ、日焼け止め、制汗シート、冷却ジェルシート(冷えピタなど)、除菌ウェットテッシュがあると快適です。寒い地域に旅行をするなら、カイロ、マスク、のどあめ、リップクリームを持って行きましょう。

水分補給のためのグッズもあると便利です

ボトル
機内に持ち込める液体には制限がありますが、スーツケースにペットボトルの水、もしくは、ウォーターボトルを入れておきましょう。現地に着いたときすぐに飲み物が手に入らない場合もあります。また、現地で飲み水に気をつけなければならない場合や、風邪を引いたりお腹を壊したりした場合の水分補給に、とても便利です。また、スポーツを楽しむ旅行なら、小さな傷やケガのために、ガーゼ付き絆創膏(バンドエイドなど)、湿布薬(サロンパスなど)も携帯しておきましょう。

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