トリドリ編集部

20代の今がチャンス!海外で語学を学びながら働くワーキングホリデー制度 

語学をマスターしたい、海外での生活に憧れる、そんなあなたにぴったりのワーキングホリデー制度。この制度には年齢制限があります。悩んでいる時間がもったいない!おいしいポイント満載のワーキングホリデー制度についてご紹介します。

一年間も海外に!いいことずくめのワーキングホリデー制度

saruuuuumさん(@saruuuuum)が投稿した写真


ワーキングホリデーと留学の異なる点は就業の可否です。また、海外に滞在できる期間は国によっても異なりますが、ほとんどが一年間。就学と勤労のどちらも認められているので、一年間もの間、自分の好きな都市で語学を習得しながらお金を貯め、観光も楽しむという生活が可能です。若い人の異文化交流を目的とした制度であるため、元々の語学力が完璧でなくとも大丈夫な、まさにいいことずくめの制度となっています。

ワーキングホリデー制度が利用できる年齢と国について

コアラ
現在オーストラリアの年齢制限に関しては35歳へ引き上げられる予定となっていますが、基本的にワーキングホリデービザの取得の年齢制限は31歳までとなっています。行きたいと思っているなら、20代後半の今がチャンスです。また、行ける国はワーキングホリデー協定国に限られます。現在16ヵ国ある協定国。選択のポイントは、習得したい語学や滞在中にやりたいことです。これをベースに行きたい国を選択しましょう。

知りたい!ワーキングホリデー制度でできることとは?

サーフィンを楽しむ女性
ワーキングホリデー制度には、必ずしなくてはいけないことは定まっていません。前もってお金を貯めておいて観光をメインに楽しむのもよし、語学に重点をおき学校にしっかり通うもよし、バイトをメインに現地の人とのふれあいを楽しむのもよし。自由度の高さがこの制度の魅力です。そのため、しっかり目的を持ってワーキングホリデーに臨むことが重要となります。将来につながる時間にするためにも、計画を立てて利用しましょうね。

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