• 2016年12月25日 更新
  • 92views

トリドリ編集部

「2016年 今年の一皿®」に選ばれた「パクチー料理」!都内のパクチー料理店3選

英語では「コリアンダー」、中国語では「香菜(シャンツァイ)」と呼ばれるパクチー。その特有の味と香りで、好き嫌いの分かれるパクチーですが、その味にハマってしまう人が続出しています。存分にパクチー料理が味わえるお店をご紹介しましょう。

世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」

Risa Rikoさん(@risariko12)が投稿した写真


「パクチーハウス東京」は、すべてのメニューにパクチーを使っているという、世界初のパクチー料理専門店です。パクチーを愛する人には惜しみなくパクチーを提供し、パクチーが苦手な人にはそれを克服できる料理を用意しています。パクチーサラダ、パクチーソースのパスタ、パクチースープのほか、「パクチーのかき揚げ」が人気のメニュー。パクチーのお替り「追パク(ついぱく)」は大きな声でご注文ください。声の大きさで、量が変わります。

■パクチーハウス東京
・住所:東京都世田谷区経堂1-25-18 2F
・営業時間:18:00~23:00(L.O.22:00)
・定休日:不定休
・電話番号:03-6310-0355
・HP:http://paxihouse.com/
 

ベトナム料理でパクチーを堪能「アジアンタオ」

ゆうゆさん(@yukomieux)が投稿した写真


ベトナム料理にもパクチーを使った料理がたくさんあります。ベトナムビストロ「アジアンタオ」では、追加のパクチーはなんと0円!ベトナム定番料理の「生春巻」や「バインセオ(ベトナム風お好み焼き)」のほか、「ベトナム風アヒージョ」や「アンフーごはん(ベトナム風まぜごはん)」がおすすめメニューです。パクチーだけでなく、たっぷりの野菜が摂れるベトナム料理はヘルシーで女性に人気です。

■アジアンタオ
・住所:東京都豊島区東池袋1-2-6 1・2F
・営業時間:12:00~23:00
・定休日:1月1日
・電話番号: 03-5979-0878
 

驚きのパクチー鍋が人気!「タイ屋台999」

mizさん(@nishimiz)が投稿した写真


もはや、パクチーが主食?と思われるような「パクチー鍋」が楽しめるのが「タイ屋台999(カオカオカオ)」。
1日限定2組の「パクチー鍋」のパクチー総量は約1㎏なのだとか。コース料理には必ず、バケツいっぱいの「バケツパクチー」がついてきます。思う存分パクチーが食べられますよ。また、「カオマンガイ(タイ式蒸し鶏のせご飯)」や「カオ・ガパオ・ガイ(鶏肉のタイバジルご飯)」「パッタイ(タイ焼きそば)」などの屋台メニューもおすすめです。

■タイ屋台999
・住所:東京都中野区中野5-53-10 エイトゥリービル1F
・営業時間:11:30~14:00、17:30~1:00
・定休日:月(祝日の場合は営業)
・電話番号:03-3386-0383
・HP:http://www.thailand999.com/
 

※今年の一皿® は株式会社ぐるなび総研の選定・発表によるものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。