トリドリ編集部

ソーイング女子なら絶対に行きたい!アジアのファブリックストリート4選

アジア各国には、繊維街、生地街と呼ばれる問屋街があります。
日本で言えば、日暮里繊維街といったところでしょうか。
せっかく海外旅行をするなら、そこでしか手に入らないものをお安くゲットして、ソーイングや手芸を楽しんでみませんか?
小売りをしてくれるお店なら、値段交渉も楽しみのひとつです。

ソウルなら「東大門総合市場」へGO!

韓国・ソウルに出かけたなら、巨大卸売市場「東大門総合市場(トンデムンシジャン)」に行ってみましょう。
ここは、韓国国内だけでなく海外からのバイヤーも訪れる卸売市場です。
生地や衣類副材料、アクセサリーパーツ、カーテン、食器、婚礼用品まで何でもそろう市場なのです。なんと、4300もの売り場があるのだとか。
卸売りのお店が多いのですが、お店によっては小売りもしてもらえるため、一般のお客さんも訪れています。

■東大門総合市場
・住所:ソウル特別市 鍾路区 鍾路266
・営業時間:(生地・衣料副材料)8:00~18:00 (アクセサリー)9:30~19:00 (婚礼用品・インテリア)8:00~19:00
・定休日:日曜日(婚礼用品・インテリア売り場は第2・第4日曜日)、元旦、旧盆、旧正月、夏季休暇は休業
・電話番号:02-2262-0114
・HP:http://www.ddm-mall.com/japanese/public_html/index.php

香港なら「深水埗 汝州街」で手芸パーツを

香港の問屋街「深水埗(シャムスイポー)」で、ぜひ行ってみたいのが「汝州街」。
ここは、ビーズや手芸パーツのお店がたくさん集まっています。
ボタン、ひも、リボン、レース、ビーズ、ラインストーン、アクセサリーパーツなどなど、作る予定がなくてもあれこれ欲しくなってしまうほど。
香港ならではの天然石を扱うお店もあります。パワーストーンの天然石を、お土産にするのもおすすめです。

■汝州街

ベトナムではハノイ旧市街の「ハンボー通り」へ

ベトナムでは安くて可愛い雑貨を探しに、ハノイ旧市街を訪れてみましょう。
旧市街は別名「ハノイ36通り」とも呼ばれており、一つの通りに同業のお店が軒を連ねています。そのなかで「ハンボー通り」は、布地や糸、ボタン、針といった手芸用品を扱うお店が軒を連ねています。
また、ベトナム土産には鮮やかな刺繍の小物が人気。物価が安いので、まとめ買いもできますね。ただし、観光客を狙ったスリや置き引きなどの被害も起きているので、買い物の際には身の回り品に十分気をつけましょう。

■ハノイ旧市街

台北では迪化街の「永楽布業商場」がおすすめ

Jose Chuさん(@jjosecchu)が投稿した写真

台湾・台北で訪れたいのが、迪化街の「永楽布業商場」。
文字通り、布の市場ですが、もう布!布!布!の迷路といっても過言ではないほどです。布の量り売りだけでなく、カラフルなハギレ、既製品バッグなどお土産品を探すのも楽しいスポット。2階が布市場、3階が仕立て屋となっているので、購入した布でバッグや洋服を作ってもらうこともできます。
オーダーの際には、かかる日数を必ず確かめてくださいね。

■永楽布業商場
・住所:台北市迪化街一段21号
・営業時間:8:00~18:30(店舗によって異なる)
・定休日:日曜、祝日、旧正月期間、他不定休
・電話番号:(02)2556-8483(代表)
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