• 16/12/27
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トリドリ編集部

新年のご挨拶は【川崎大師】へ!神奈川県の人気初詣スポットの魅力をご紹介します!

神奈川県川崎市内にある「川崎大師」。厄除けにも効果があるお寺としても有名です。お正月は大変な混雑が予想されますが、やはり初詣には行きたいですよね。ここでは川崎大師で初詣をするために知っておきたいことをご紹介します。

混雑が予想される時間帯は大晦日の夜からと元日!

川崎大師初詣風景

Photo credit: sekido via Visualhunt / CC BY

まず、初詣で一番の混雑が予想される時間帯は、大晦日の夜から元日を迎えた数時間までです。これは、新年へのカウントダウンをしたい人や、元日の0時にお参りをしたいと希望する人々が多いから。元日を迎えても、午前3時頃までは混雑が続きます。また、三が日の間は家でおせち料理を食べてからお昼頃にかけてゆっくりと初詣に来る人も多いので、お昼時も混雑の可能性も。三が日に混雑を避けてゆっくりと参拝したいなら、朝の早い時間帯、または夕方に訪れるのがおすすめです。

■川崎大師(大本山川崎大師平開寺)
・住所:〒210-8501神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
・正月期間中の大本堂開帳時間:(大晦日)6:00~終日、(元日)~20:30、(1月2日、3日)6:00~19:30
・電話番号:044-266-3420
・HP:http://www.kawasakidaishi.com/
 

知っておきたい、川崎大師での参拝ルール

参拝イメージ
川崎大師は弘法大師が祀られているお寺です。参拝は神社での方法とは異なり、拍手はしません。まず、仲見世を通って山門(さんもん)に着いたら本堂に向かって一礼。その後水屋で手を清めてください。本堂に向かうとお賽銭箱がありますのでお賽銭をして、両手を合わせて合掌し祈ります。祈り終えたら合掌のまま一礼、お寺を離れる際には、最後に山門でもう一度本堂に一礼をしてから出ると良いでしょう。本堂の前には香炉があり、お線香をあげる人や、本堂でお灯明をお供えする人もいます。

参拝の後には名物の「久寿餅」を食べましょう!

Hiroaki Ohnoさん(@m5081105)が投稿した写真


川崎大師の参拝を終えて、そのまま帰るのは勿体ない!そこで、川崎大師で食べられる名物「久寿餅(くずもち)」をご紹介しましょう。川崎大師の久寿餅は160年以上の歴史があるお菓子で、元々は飢えをしのぐための食料を探していた時に偶然に見つかったという言い伝えがあります。その際に餅を試食した僧侶が川崎大師の名物として広めることを提案、同じくして長寿を願うため「久寿餅」と名づけられ現代でも親しまれています。久寿餅で有名なのが明治20年創業の老舗菓子店「住吉屋総本店」。ここの久寿餅は三角形のお餅の上に黒蜜ときなこがたっぷりとかかっていてぷるぷるとした食感です。新年のお参りは川崎大師に決まりですね!

■住吉屋総本店
・住所:〒210-0817神奈川県川崎市川崎区大師本町8-16
・営業時間:8:30~18:00
・電話番号:044-266-4668
・定休日:なし
 

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