• 2017年1月6日 更新
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トリドリ編集部

寒い季節には温かい「ちゃんこ」を食べに出かけよう!東京両国にあるちゃんこのお店をご紹介!

相撲力士の食事という意味の「ちゃんこ」。今はちゃんこと言えば鍋を指し、一般的に人気の鍋料理です。両国周辺にはちゃんこを出すお店が多くあり、元力士がやっているお店もあります。そんな両国で本場のちゃんこを食べてみませんか?

横綱が経営するちゃんこの店「三重ノ海」

@ayuonsenが投稿した写真


地下鉄東西線と大江戸線の門前仲町駅から共に徒歩1分、「三重ノ海」は店名に力士の名がある通り、第57代横綱の三重ノ海が経営するちゃんこのお店です。店内は横綱土俵入りの様子が描かれた襖絵や、三重ノ海の横綱当時の写真が飾られていて、相撲ファンにはたまりません。遺伝子組み換え食品を一切使用せず、安全で低価格の料理を提供する三重ノ海。看板メニューはもちろんちゃんこ。10種類以上の季節の食材と手作りのつみれが入ったちゃんこは、鶏ガラからスープを取り、秘伝のたれを使って仕上げています。その他に、女性に人気のトマトちゃんこといった変わりメニューもありますよ。

■ちゃんこの店 三重ノ海
・住所:〒135-0048 東京都江東区門前仲町2-8-9 帝都深川ビル2F
・営業時間:午後5:00~午後11:00
・定休日:日曜日
・電話番号:03-3643-6633
・HP:http://r.gnavi.co.jp/g997400/
 

両国の老舗ちゃんこ店「ちゃんこ川崎」


「ちゃんこ川崎」は、まだちゃんこが相撲部屋で食べられていた昭和12年に、元力士が開業した料理店で初めて料理メニューとして提供されました。以来両国の地で観光客だけではなく、地元民にも愛されている名店です。お店の外観は日本家屋で趣があり、外国からのゲストにも喜ばれそう。ちゃんこ川崎のちゃんこは創業当時の味を忠実に守っています。現在は3代目の店主がちゃんこを作り、醤油がベースとなった伝統のちゃんこはヘルシーで女性にも人気です。

■ちゃんこ川崎
・住所:〒130-0026 東京都墨田区両国2-13-1
・電話番号:03-3631-2529
・営業時間:月~金/17:00~22:00、土/17:00~21:30
・定休日:日・祝日
・HP:http://r.gnavi.co.jp/1xb8ft2b0000/
 

相撲部屋の跡地に開業 老舗ちゃんこ店「ちゃんこ巴潟」


「ちゃんこ巴潟(ともえがた)」は元々、相撲部屋の友綱部屋があった場所に開業した老舗店です。巴潟で出されるちゃんこはスープの味が4種類あり、スープによって中の具もお肉やお魚とバリエーションがあります。大きな店舗のため大人数でもOKなので、グループで行っていくつかのちゃんこを食べ比べてみるのもおすすめですよ。両国国技館で大相撲が開催される時期には、大相撲観戦とちゃんこ料理がセットになったプランもあるので、両国の魅力をたっぷり楽しめます。昨今の大相撲ブームで両国も活気づいていますよ。美味しいちゃんこは両国で本場の味を楽しんでください!

■ちゃんこ巴潟
・住所:〒130-0026 東京都墨田区両国2-17-6
・電話番号:050-5320-0941
・営業時間:月~金/(昼)11:30~14:00、(夜)17:00~23:00、土・日・祝/(昼)11:30~14:00、(夜)16:30~23:00
・定休日:年末年始、6月~8月は月曜定休
・HP:http://www.tomoegata.com/
 

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