• 17/01/06
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トリドリ編集部

星野リゾート青森屋だけの冬の風物詩!極上の雪見露天と灯籠流しがつくる幻想世界

星野リゾート青森屋の「ねぶり流し灯籠」では、灯籠とねぶたの灯りを見つめながら、幻想的な世界の中で雪見露天を楽しめます。汚れや厄災を流してくれるねぶり流しと、日頃の疲れを癒やしてくれる温泉のたまらない組み合わせが楽しめる、青森屋人気のイベントについてご案内しましょう!

心温まる露天風呂で幻想的な「ねぶり流し灯籠」を楽しむ

mmmayumiさん(@mayumix0222)が投稿した写真


青森の代名詞とも言うべき、「ねぶた祭り」。その起源とされている「ねぶり流し」は、睡魔や汚れを祓い流すという思いが元になって始まりました。星野リゾート青森屋では、そのねぶり流しを雪の世界に包まれた露天風呂「浮湯」にて行っているのです。人々の願いが書かれた灯籠は、厄災を祓う神とされる「鍾馗」のねぶたへ流され、笛の生演奏も加わります。雪景色の中、温泉の湯気と灯籠の灯りが厳かな雰囲気に温もりを与え、幻想的な世界にすっかり陶酔してしまうでしょう。2016年12月1日から2017年4月2日までの期間限定なので、ここでしか体験できない贅沢な時間を過ごしてみてはいかがですか。

■ねぶり流し灯籠
・期間:2016年12月1日(木)~2017年4月2日(日)
・営業時間:18:00~24:00(笛の演奏は①18:00~ ②21:45~)
・開催場所:本館1階 露天風呂「浮湯」

キラキラとした雪国の朝と風景を楽しめる「ストーブ馬車」

AKKO523さん(@akko523)が投稿した写真


ねぶり流し灯籠と時期を同じくして、青森屋に登場するのが「ストーブ馬車」。青森ヒバでつくられ薪ストーブを積んだ暖かい馬車が青森屋の公園内を走ります。馬車からは雪化粧をした町の様子が望め、朝日に照らされキラキラと輝く雪と澄んだ空気に包まれて、気持ちのいい朝が過ごせるでしょう。薪ストーブの上ではスルメが炙られ、馬車には「雪ん子」がアイスを届けてくれます。もんぺ姿に藁頭巾を被った雪ん子は、懐かしさを感じさせてくれ、ストーブの暖かさと和やかな空気に癒やされること間違いなしです。青森屋のホームページまたは予約センターで事前予約も受け付けており、大人一人1,200円、小学生は1,000円。9時から11時まで30分ごとに5回走るので、雪国の贅沢な朝を体験してみてはいかがですか?

■ストーブ馬車
・期間:2016年12月2日(金)~2017年4月3日(月)
・営業時間:全5回…①9:00、②9:30、③10:00、④10:30、⑤11:00(1周約20分)
・料金:大人/1,200円、小学生/1,000円、未就学児/700円
・定員:各時間6名
・開催場所:青森屋公園内

青森らしさを満喫できる冬の星野リゾート青森屋。ぜひ今年の冬旅行の行き先としてご検討くださいな♪

■星野リゾート 青森屋
・住所:〒033-8688 青森県三沢市字古間木山56
・休館日:なし
・電話番号:0570-073-022(受付時間9:00~20:00) 
・HP:http://noresoreaomoriya.jp/