• 2017年1月10日 更新
  • 931views

トリドリ編集部

海外では通じない!?知らないで使ってしまうと恥ずかしい思いをする和製英語をご紹介

驚く外国女性
「和製英語」には、どんなものがあるか知っていますか?正しい英語と勘違いして海外旅行で使ってしまうと、通じないので苦労するかも…。楽しい海外旅行にするためにも、正しい英語を知っておきましょう!今回は、日本人が使ってしまいそうな「和製英語」をご紹介します。

「フロント」は通じない?ホテルで使ってしまいそうな「和製英語」

レセプション イメージ
海外旅行先で何か分からないことがあると、質問しやすいのがホテルのスタッフですよね。そこで、ホテルに関係する用語で、使っても通じない「和製英語」をご紹介します。まずは、「フロント」。「ホテルのフロントはどこですか?」と聞いても通じません。英語でフロントは、「reception」なので注意しましょう。次は、「モーニングコール」。英語では「a wake up call」です。「モーニングコール」でも理解してくれる人はいるかもしれませんが、間違った英語なので、当然のように使っていると恥ずかしいですよ!

海外旅行でも必需品の携帯電話に関する「和製英語」

スマホ イメージ
海外旅行に行っても携帯電話を使う人は多いでしょう。そこで、携帯電話に関する「和製英語」をご紹介します。まずは「マナーモード」。全く通じない言葉ではないようですが、正しい英語ではありません。「マナーモード」と言いたい時は、「silent mode」を使いましょう。
そして、意外と勘違いしている人が多い「コンセント」。携帯の充電をする時に必要なので、海外旅行でも使う可能性がありそうな単語ですが、これは「和製英語」です。英語では「outlet」と言うので覚えておいてくださいね。

※情報は記事公開日時点のものになります。