• 2017年1月11日 更新
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トリドリ編集部

ママも大助かり!赤ちゃんと一緒の旅行に持っていきたい離乳食のお助けグッズ

離乳食が始まった赤ちゃんとの旅行で、一番気を使うのが毎回の食事。出発前にきちんと準備をしておけば、旅行先で「しまった!」なんて事態に陥ることもありません。ママたちの味方となってくれるお助け便利グッズを活用して、みんなで旅行を楽しみましょう♪

離乳食が始まって間もない赤ちゃんとの旅行には

ママと赤ちゃん

Photo credit: RTD Photography via Visual hunt / CC BY-SA

離乳食スタートの時期にバラつきはあるものの、離乳食の第1ステップの時期にある生後6か月くらいの赤ちゃん。普段は一日一回のトロトロおかゆや野菜ペーストなど、ミルクや母乳以外のものを口にする練習の時期です。この時期の赤ちゃんはまだまだミルクや母乳から栄養を摂っているので、旅行期間中は離乳食をお休みしましょう。一泊二日の旅行くらいなら、離乳食をいったんお休みしても問題はありません。その代わり、ミルクや母乳はしっかりと飲ませてあげてくださいね。重たい哺乳瓶を持ち歩きたくないというママには、「プレイテックス哺乳瓶」という使い捨ての哺乳瓶がおすすめ。一回使いきりなので、衛生面でも煮沸などの手間がかかりません。

8か月くらいの赤ちゃん連れ家族におすすめのグッズ


離乳食もしっかりと食べられるようになってくる、8か月ころの赤ちゃん。旅行先でもミルクや母乳だけでなく、しっかりと離乳食を食べさせてあげる必要があります。そんな時に大助かりなのが、忙しいママの見方「ベビーフード」。月齢に応じた硬さや味つけがされており、栄養バランスもきっちりと計算されているので安心して食べさせることができます。国内旅行であれば、現地でバナナやヨーグルトをその都度購入するのもおすすめ。赤ちゃんせんべいをお湯でふやかせば、即席おかゆをつくることもできちゃいます。おやつやベビーフードをうまく活用して、赤ちゃんも楽しめる離乳食タイムにしてあげましょう。

一歳くらいになれば離乳食用のお助けグッズが大活躍

@yohco_kicoが投稿した写真


離乳食の進み具合が早い子なら、一歳ぐらいで大人の食事を取り分けることも可能。でも、まだまだかみ砕く力が弱いので、食材を小さくカットしてあげる必要があります。お箸でカットしていると、いつまでたってもママの食事が進まないなんてことも。そんな時に大活躍してくれるのが、ヌードルカッターです。小さい子供に与える機会の多い、うどんなどの麺類を手早くカットできる便利アイテム。ヌードルカッターと同じ原理のフードカッターもあり、お肉やお野菜を小さくする時間を大幅に短縮することができます。家族みんなが「楽しかった!」と言える旅行にするには、お助け便利グッズをうまく活用してお世話の時間を短縮しましょう♪

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