• 17.01.11 更新
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トリドリ編集部

荷物検査でスーツケースを開けることになっても大丈夫!生理用品はこうやって持っていこう!

楽しい旅行の準備。あれこれ詰めていると荷物も増えがちですよね。旅行の時期と運悪く生理の時期が重なってしまったら、生理用品も持っていかなくてはなりません。特に海外では、生理用品も日本のものと違うので、普段から使い慣れているものを持参した方が安心です。

かさばらない!生理用ナプキンはまずはスリムタイプを選ぼう

生理用ナプキン、昼用+夜用×旅行日数+αと考えると、結構な量を持っていくことになります。そのかさばりを少しでも解消するために、普段から使い慣れている生理用ナプキンでもスリムタイプを選びましょう。昼用夜用共にスリムタイプは販売されているので、それだけで半分くらいの容量になります。また、生理用ナプキンのパッケージをそのまま持っていくと、荷物検査の時に恥ずかしい思いをすることになります。紙袋に入れるなどして、一見生理用ナプキンと分からないような工夫をしましょう。

荷物の隙間を埋めるのにジャストサイズ!

ポーチ

Photo credit: Yu+Mi via VisualHunt.com / CC BY-ND

荷物が多くてあまりスペースがない方には、生理用品を小分けにしてパッキングする方法がおすすめです。その場合も見えないようにポーチに入れたり、巾着に入れたりしましょう。荷物の隙間に小分けにしたポーチなどを詰めていけば、荷物の偏りも防げてばっちりです!ポーチなどに入れて小分けにしておけば、手荷物に移す時も便利ですね。使い終わったら小さくたためる、小風呂敷もおすすめです。柄も素材も色々ありますし、日本の伝統的な風呂敷は用途も多く意外と役に立ちますよ♪

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