• 17/01/12
  • トリップ
  • 2,511views

トリドリ編集部

入出国スタンプって確認している?スタンプでいろんなお国事情を拝見してみよう!

パスポート イメージ
パスポートの入出国スタンプをじっくり見たことありますか?適当に押してくる国や順番通り丁寧に押してくる国など、国によって対応もバラバラですよね。でもなんだか愛着のわく旅の思い出スタンプ。特長のあるスタンプを紹介します♪

視覚で分かるスタンプ

EU諸国(シェンゲン協定)圏内の入出国スタンプ

Photo credit: Strooks-traveller1 via Visualhunt.com / CC BY-SA

EU諸国内で、シェンゲン協定を結んでいる国同士に行く場合は入国審査が不要です。ただし協定外の国に行く場合は入国審査が必要となります。シェンゲン協定内の国のスタンプ、どの国でも同一の形のスタンプなのですが、よく見てみると違うのです。右上にあるマークで、どの手段で出国したか分かる仕組みになっています。飛行機なのか、自動車なのか、船舶なのか、手段によってスタンプが変わってきます。また韓国は入出国の分かりやすいスタンプを採用しています。スタンプ内の飛行機が外に向いているものが出国で、内を向いているものが入国を表しています。

これがあればラッキーかも?

ハワイでは運が良ければ押して貰えるスタンプが存在するのです。普段はアメリカと同じ半円の先に星がマークされているスタンプを押されます。その横にカメハメハ大王や亀のマーク、フラダンサーのマークのスタンプがあればラッキー。パスポートが戻ってくるとすぐ確認したくなりますね。また日本のスタンプと違って、リゾート地とあってピンクなど可愛らしいカラーリングです。その国の性格が反映されていますね。そして我が国日本では、同じスタンプが2つあることがあります。例えば、日付が滲んで見えづらくなっていた場合は、隣に同じスタンプを押して、「re-stumped」を記載してくれるのです。日本の真面目さがスタンプに出ていますね。

※情報は記事公開日時点のものになります。