トリドリ編集部

冬こそ南半球へ!穴場リゾートでのんびり過ごしたいなら世界自然遺産のフレーザー島がおすすめ!

冬、寒い日本を飛び出して暖かい南半球の島で過ごしたい!と思う方も多いのでは?
暖かいところで過ごすなら、やっぱりビーチですよね。オーストラリアのフレーザー島は透明度の高い青い海と、全長100キロ以上に及ぶ白いビーチのコントラストが美しい、穴場リゾートなんです♪

世界最大の「砂でできた島」、フレーザー島。

フレーザー島
1922年に世界自然遺産に登録されたフレーザー島。全長約120キロ、横幅平均約15キロで、島のほとんどが砂でできた「世界最大の砂の島」です。真っ白なビーチが続く「75マイルビーチ」は舗装された道路はありませんが、島内で最も車が走りやすい場所。4WDのオプショナルツアーなどに参加すればダイナミックなドライブが体験できるでしょう。また、そこにある朽ち果てた難破船「マへノ」は旅行客の人気のスポットになっています。


1905年に製造された豪華な蒸気客船マへノは1935年、日本の会社に購入され日本に向かう途中で嵐に見舞われ、フレーザー島のビーチに流れつきました。400人を乗せることができた大型船「マヒノ」がビーチに横たわる姿は圧巻ですよ。

フレーザー島で楽しめるコトって??


フレーザー島には海だけでなく、透明度世界最高峰ともいわれるマッケンジー湖があるんですよ。この透明感に白い砂を見てください!とても湖とは思えませんよね。ちなみにさきほどのビーチは波とサメが危険な為、実は遊泳不可。泳ぐならここですよ。


驚くことに、砂でできた島に熱帯雨林があるのです。しかも足元に透明度の高いキレイな水が流れているので、水遊びしながら探検できますよ。探検家のような気分になれそうですね♪


もちろん、満天の星空はため息しか出ない美しさ…♡テント泊のツアーもあるので、狙ってみてもいいかもしれません。
ホエールウォッチングのイメージ
また、8月~10月にはザトウクジラが湾内にやってくるので、ホエールウォッチングができます。夏に行く人は要チェックですよ♪

フレーザー島へのアクセス

日本からフレーザー島を訪れるなら、ハービーベイがゲートになります。ハービーベイまでは、空路ならシドニーやメルボルン、ブリスベンからのフライトを利用しましょう。ハービーベイからは、船でグレートサンディー海峡を渡ることになりますが、ハービーベイ発のフレーザー島ツアーもあり、とても人気です。またゴールドコーストからもツアーが出ているので、バカンスのついでにパックツアーで行くのもおすすめですよ♪

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