知っておけば何かと便利!海外のレストランで役立つ英会話のフレーズを教えます。

海外旅行に出かけたら観光客向けだけではなく、ローカルなレストランにも挑戦したいですよね。でも、地元のレストランでは日本語が通じない場合も多いですよね。そんな時、少しでも話せるようになると便利です。同行している人からも注目されますよ!

レストランの予約をする時に便利なフレーズ

レストランの予約写真

「May I take a reservation on( 5 pm )? For( two )people, please」
レストランで電話予約をする場合、「時間」と「人数」をきちんと伝えること。短い文章でもちゃんと伝わります。

テーブルについてから便利なフレーズたち

笑顔を向ける外国のレストランの店員

「Excuse me」
ウェイターを呼びたい時に使うフレーズです。ただし、居酒屋さんのようにあまり大声で呼び立てたりしないようにしましょう。海外では驚かれることが多いです。

「What is the special for the day?」
おすすめを聞きたい時にどうぞ。少し踏み込んだ気がして旅の思い出になりそうですね♪

「I will have( Fish and Chips )」
メニューが決まったら、ウェイターに伝えましょう。カッコ内には食べたいものが入りますが、(例ではフィッシュアンドチップス)発音が難しかったら、メニューを指さしながら「I will have this(これをいただきます)」と言ってもOK。

「Could we have little more time to order?」
もし何を頼もうか悩んでいる途中にウェイターが来たら、こう伝えれば後からまた来てくれますよ。

食事の最中や終えた時に使えるフレーズ

レストランで食事をするイメージ

「Could we have some water, please?」
お水のお代わりが欲しい時に使います。お皿やフォークが欲しい時には「some water」の部分を「another plate」などと変えて言いましょう。

「Could I have a box for this please?」
もし料理が食べきれなかった場合、ほとんどのレストランが持ち帰りはOK。ウェイターに言って容器を貰ってください。

「Could we have the check, please?」
海外のレストランではほとんどがテーブル会計ですので、食事を終えて帰る段階になったらウェイターにこのように言えば伝票を持ってきてもらえます。

レストランで英語はちょっと難しいと思うかもしれませんが、短い言葉でも要点を掴んでいれば必ず伝わります。海外でレストランに行く前にはぜひ覚えておいてくださいね!

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