• 2017年1月16日更新
  • Yokito

想い出になる海外旅行先からの絵ハガキ。自分宛てに、あの人宛てに、素敵な絵ハガキを出してみませんか??

絵葉書
近年はどこに居てもSNSで簡単に投稿できるようになり、また普段の生活の中でも手紙を書く習慣がなくなってしまいましたよね。しかしそんな現代だからこそ、手紙の素晴らしさが再確認できるのも事実!形として残るからこそ、海外旅行に行った時などには美しい風景の絵ハガキなどを買って、誰かに送ってみるのも大変良いものです。今回は海外からのハガキの送り方をご紹介いたします♪

ハガキの書き方

手紙を書く様子
まずは現地でお気に入りの絵ハガキをゲットするところからスタート!絵ハガキは基本的に裏面全てが風景や絵になっているため、表面に必要事項を全て記入する必要があります。必要事項は宛先、差出元、メッセージが基本で、内容は至ってシンプル!
仮にドイツから絵ハガキを送る場合、メッセージ欄に書き込みが終わったら右側下に宛先を記入します。この際「To」と目立つように書き、こちらが宛先だとわかるように心がけましょう。To~と住所、名前を書いたら、最後に都市名(例としてTokyo)とJAPANをしっかりと記入します。同様にメッセージ欄上にはFromと書いて現在地の住所、名前を記入し、最後に国名であるGermanyを目立つように記入しましょう!!

切手の買い方

たくさんの切手

Photo credit: KLMircea via VisualHunt / CC BY-SA

ハガキの準備ができたら、次は切手の買い方!郵便局で切手を買えるので、絵ハガキを持って「これを日本に送りたい」と伝えると必要な分の切手を販売してくれます。絵ハガキであれば、ドイツでの切手代は0.90ユーロで、その場で出す場合は郵便局員さんが「LUFTPOST」(AIRMAIL)のシールを貼って預かってくれますが、郵便ポストに投函する場合は「VIA AIR MAIL」と青文字で空いてる場所に書き込むのを忘れずに!

日本にはいつ届くの?


郵便局もしくは郵便ポストに絵ハガキを投函したら、あとは日本に届くのを待つだけ!ドイツから日本までにかかる日数は1週間くらいが目安です。
もちろん友達や家族、恋人に送るのも素敵ですが、自分宛てに送るのもオススメ。「あぁ、あの時あそこでこの絵ハガキを書いたなぁ」と素敵な想い出になること間違いナシ☆この時代にこそ、アナタも次回の海外旅行では絵ハガキを送ってみませんか??

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito

大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も”人生は旅である”と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。