• 17/01/17
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トリドリ編集部

両国の駅舎をリニューアル!古くて新しい「東京商店」で美味しい日本酒を楽しんじゃおう!

日本酒の酒樽
東京オリンピック開催予定の東京では、日本の伝統文化を発信する新しい場所が続々とできています。そんな中でも日本の食文化に触れることができるのが、両国の古い駅舎を改装したてできた「両国 江戸NOREN」。数ある店舗の中の「東京商店」では、東京にある酒蔵の日本酒を気軽に楽しく味わうことができます。

両国駅に直結「両国 江戸NOREN」で江戸の食文化を満喫!

@yong_yunakyが投稿した写真

古地図を片手に下町を散策、江戸東京博物館で歴史と文化を勉強した後は食文化!そんな江戸の食文化を楽しめる飲食店が立ち並ぶのが「両国 江戸NOREN」です。両国駅に直結しているのでアクセスも抜群!両国ならではのちゃんこや、お寿司、もんじゃに日本酒と、異なるジャンルの全12店舗が軒を連ねます。その中の「東京商店」では、東京にある酒蔵の日本酒を楽しむことができます。

■両国 江戸NOREN
・住所:東京都墨田区横網1-3-20
・電話番号:店舗により異なる
・営業時間:店舗により異なる
・定休日:1月1日、1月2日、不定休あり
・HP:http://www.jrtk.jp/edonoren/
 

東京の酒蔵を完全制覇!「東京商店」で日本酒を味わってほろ酔い♪

tstさん(@tst4522)が投稿した写真

日本酒というと、米どころを想像する方も多いでしょうが、東京にも酒蔵があります。そんな東京の酒蔵全10蔵(*)の日本酒を堪能できるのが「東京商店」です。利き酒マシンという、日本酒の自動販売機では日本酒をおちょこ一杯300円から楽しめます。しかも自動販売機で買える日本酒は、10蔵の銘柄計30種類という種類の多さ。立ち飲み用のテーブルには、酒樽を使っているのも珍しいです。チェイサーの水や、熱燗器もありお酒の好きな人には至れり尽くせりのサービスです。お酒の肴としては、おつまみ三点セット500円がおすすめ。チーズやワサビ漬けなど、東京生まれのおつまみの中から3つ好みのものを選べます。普段飲めないような高いお酒も、利き酒マシンでなら気軽に飲むことができ、季節ごとに変わる銘柄を楽しめるのもうれしいポイントです。両国散策の後は、東京生まれの肴をつまみながら東京生まれの日本酒で一杯、東京づくしの一日を堪能してみてはいかがでしょうか?

*10蔵は以下の通り
石川酒造、小澤酒造場、小澤酒造、小山酒造、田村酒造、東京港醸造、豊島屋酒造、中村酒造、野口酒造、野崎酒造

■東京商店
・住所: 東京都墨田区横網1-3-20
・営業時間:11:00~23:00
・定休日:11:00~23:00
・定休日:1月1日、1月2日
・電話番号:03-5637-8262
・HP:http://shouten.tokyo/index.php
 

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