• 17/01/18
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トリドリ編集部

赤ちゃんと飛行機に乗りたい!!ANA国際線を利用して一緒に海外旅行へ行こう!

妊娠中は海外旅行へ行くのが大変なので、産まれたら行こうと考えている方もいるのではないでしょうか。赤ちゃんを連れてANA国際線を利用する際の搭乗条件や持ち込みについてご紹介します。

赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるの?

飛行機の外を眺める赤ちゃん

Photo credit: jyri via Visualhunt / CC BY

飛行機は、生後8日以降の赤ちゃんであれば搭乗可能。事前申し込みでバシネットというベビーベッドを借りることができ、大人1名につき2歳未満の子供は2名まで同伴できます。しかし、2名同伴される場合はチャイルドシートが必要です。チャイルドシートは持ち込みとなり、持ち込める種類も決まっているので事前に確認した方がよいでしょう。

赤ちゃんの運賃はどのくらいかかるの?

Photo credit: Christian Haugen via Visualhunt / CC BY

満2歳未満の子供で座席を利用しない場合は幼児運賃として大人運賃の10%、座席を利用する場合は小児運賃として大人運賃の75%の料金が発生します。行き先やビジネス・ファーストクラスによって内容が違う場合があるので都度確認しましょう。

バシネットを使うにはどうしたらいい?

Photo credit: dionhinchcliffe via Visualhunt.com / CC BY-SA

バシネットとは、機内で取り付けて使用するベビーベッドのこと。座席の前につけることができて、最前列に取り付けられることが多いようです。数が少ないので早目に申し込みをした方がよいでしょう。バシネットは体重約10kgまでの子供が利用できます。

ミルク・ベビーフードはどうしたらいい?

Photo credit: nerissa’s ring via Visualhunt.com / CC BY

事前に予約すれば機内食で離乳食を注文することができます。粉ミルクは機内にありますが、量や種類に限りがあるため、自分で持ち込むことがおすすめ。客室乗務員が作ってくれ、機内で必要分の粉ミルクやベビーフードは透明の袋に入れなくても持ち込みができます。しかしこれは、持ち込みする際、赤ちゃんと一緒に搭乗していることが条件です。

※情報は記事公開日時点のものになります。